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フィリピン留学は土日が勝負!?フィリピン留学中の土日の過ごしかた

フィリピン留学では平日は6時間〜12時間のレッスンがあるため、平日は時間に追われていると感じるかもしれません。

もちろん、ご飯は決まった時間に3食提供されますし、洗濯もランドリーに出すだけですし(語学学校によって有料無料の違いがあります)、掃除も現地スタッフが行ってくれるため、レッスン以外の時間は自由に使えます。

そのため、フィリピン留学は英語力を一気に向上させるには最適の場所だと言えるのですが、さらに効率よく学習を進めるために土日の過ごし方も意識すると良いと考えています。

土日は基本的に1日中フリーで宿題などがない限り、旅行に出かけることも(語学学校の許可を取ってください)、寝ていることもできます。

平日の疲れを次の週に引きづらないように、ゆっくりと静養することは大切だと思います。しかし、限られた時間のフィリピン留学をさらに充実させるためには土日の過ごし方は重要なのです。
そこで、フィリピン留学中の土日の過ごし方のお勧めと、私がフィリピン生活で実践していたことをご紹介したいと思います。

一週間の復習をする

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これは最も大事です。平日の6時間〜12時間のレッスンをこなしながら、同時に復習をすることは至難の技です。

相当なバイタリティーと体力があれば可能だと思いますが、慣れない英語でのレッスンは体力の消耗が激しいです。毎日のレッスン後に復習するのも良いですが、長いレッスンで消耗した頭では効率的に復習を進めることが難しいと思います。

また、人間は長期的な記憶として記憶するためには、日を変えて繰り返し学習する必要があります。そのため、土日に再度復習するほうが暗記しやすくなりますし、何よりも土日はレッスンがないのでストレスが少ない環境を作れると思います。

私は旅行に行く時も疲れた時も、土日に1週間の復習をすることだけは心がけていました。仮に土日に復習ができない場合は、また次週から毎日6時間〜12時間のレッスンがあるので、復習項目が膨れ上がってしまい、モチベーション維持も難しくなってしまいます。

レッスンを取る

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こちらは各語学学校に確認を取る必要がありますが、土日にレッスンを追加できる場合があります。土日にもレッスンを受けられるということは、英語に触れる時間が単純に長くなるので、英語力の向上は見込めると思います。

しかし、土日にレッスンを入れることは「諸刃の剣」だとも考えています。土日にレッスンを入れてしまうと前述の土日に復習をするということが難しくなってしまいますし、休息の時間が少なくなってしまうので、モチベーションを維持できなかったり、最悪の場合体調を崩してしまうかもしれません。

そのため、1〜2ヵ月の短期留学ではこのようにスパルタ形式でご自身を追い込んでも良いと思いますが、3ヵ月以上の留学の場合は個人的には追加レッスンは入れないほうが良いと考えています。

しかし、こちらはバイタリティ次第で良くも悪くもなるので、ご自身の性格や目的に合わせて選択すると良いと思います。

フィリピン留学では土日は必ずと言っていいほど、週末には「旅行に行かない?」「ご飯食べに行かない?」など、ありがたい話ですが誘われることが多いと思います。勉強に専念したい場合は、断る理由として土日にあえてレッスンを入れてみるのも良いかもしれませんね。

先生と遊びに行く

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レッスンでは文法や単語、言い回しなど多くのことを学べますが、部屋でのレッスンではやはり限界があります。

先生と一緒に出かけることによって、交通機関での英語やレストランでの英語など様々な表現を学べるチャンスが増えます。

しかし、フィリピン人先生は普段はタガログ語やセブアノ語の使っているので、先生グループと遊びに行く時は「今日は全部英語で話してね」などお願いしておくと良いでしょう。

フィリピン人の先生は、日本人のように従業員とお客さんというような線引きをしないので、フラットな感覚で付き合ってくれます。

もちろん、仲の良い先生でなくてはいきなり「週末遊びに行こうよ!」と言っても不審がられてしまうので、大前提として友好な関係を築いておくことは大切です。

私は暇があれば、休憩中の先生や売店のスタッフの方などに積極的に話しかけて交流を深めることを大切にしていました。

その結果、正月のホームパーティーに呼ばれたり、先生達が誕生日会を開いてくれたりと通常のフィリピン留学では味わえない貴重な体験をすることができたので、積極的に先生と交流を持つことは英語を学べる以上のものが得られると考えています。

教会に行く

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フィリピンの人々はクリスチャンの方も多く、週末には街にある教会に出向くことが多いです。先生と仲良くなると先生から「週末に教会行かない?」という誘いは多くあります。

教会は英語を勉強する場所ではないですが、先生と行動を共にできますし、現地の方とも交流を持てるのでお勧めです。

とにかく街で質問してみる

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これも私はよく実践していました。質問内容はなんでもいいのですが、とにかく街中で質問するのです。「道がわからない」「おすすめの料理って何?」「体調が悪いんだけど」などなんでもOKです。

フィリピンはローカルな場所へ出向いてしまうとほとんど英語が通じなくなってしまいますので、大型ショッピングモールや薬局、電化製品店など場所は限られますが友好な勉強方法だと考えています。

また、英語の学習になるのはもちろんですが、フィリピンの文化や考え方も同時に学ぶことができるので貴重な体験ができると思います。

私たち日本人(韓国人も)がフィリピンに語学学校を建てて、なおかつ長期でフィリピンに滞在させてもらうわけですから、敬意と感謝を表す意味でも現地の方と交流して、文化を知ることはとても大切なことだと考えています。

思い切って旅行へ行く

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私の実体験としても、語学学校で勤務していた際に見てきた留学生の方も3ヵ月目くらいから、急激にフラストレーションが溜まってくると考えています。

フィリピン留学当初は真新しい事も多いですし、刺激が多い為、疲れよりも楽しさやワクワクさが勝っていることが多いです。

しかし、3ヵ月目くらいからフィリピン生活にも慣れ、毎日レッスンのある意味単調な生活にモチベーションを保つことが難しくなってしまうのです。

また、3ヵ月目くらいは英語の向上面からしても壁にぶつかってしまう時期だと思います。英語はいきなりペラペラになることはないため、毎日の努力に対しての対価が得れていないと感じる留学生の方が多いようです。

語学学校勤務時に多くの留学生の方を見ましたが、3ヵ月間以上モチベーションをキープできている人は少ないという印象です。

そのため、長期留学の場合は、前もって旅行する予定を組み込んでおいて「旅行まで頑張る」などある程度の目安を決めておくと良いと思います。

フィリピン国内線であれば数千円で購入できますし、フィリピンには長距離バスも多く安いので、経済的負担は少ないです。勉強をあえて離れるという方法も時には大切だと考えています。

私は勉強に行き詰まったタイミングでボラカイ島へ旅行しました。ボラカイ島付近は以前にアメリカ有名雑誌にて「世界一きれいな海」に選ばれたこともある場所で、海が好きな方やフィリピンの海を満喫したい場合にはお勧めです。

まとめ

その他にも「顔なじみのお店を作る」「ジムへ通う」「イベントに参加する」なども英語学習と同時にストレス解消にもなるので良いと思います。

また、あまりアウトドアは好きではないという場合は、土日は語学学校でドラマや映画を見ているという留学生も多いのです。

韓国人の留学生にもインドア派は多いので、タイミングを見て「何の映画見てるの?」と聞いてみても良いかもしれません。

このように土日の過ごし方は自由で良いと思いますが、貴重な時間を無駄にしないためにも英語学習に結びつき、なおかつストレスが溜まらない土日の過ごし方を見つけてみてください!

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