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家族から海外へ荷物を送ってもらおうと考えています。どうしたらいいですか?

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飛行機の受託荷物には制限があるため、長期留学の方は荷物がどうしても多くなってしまいますよね。またフィリピン留学を終えて、そのままオーストラリアなどの2カ国目に行かれる方もやはり荷物が多くなります。フィリピンは常夏なので荷物自体は少ないですが、2カ国目の国が寒い時期に渡航される方などは大変です。そうしたとき、日本にいる家族から洋服や日本製品などを送ってもらえるのは心強いですよね。

実は日本から海外へ荷物を送る際には日系・外資系含め結構多くの業者が存在しています。

<日本から荷物を送れる業者の一覧>
・日本郵便(EMS
ヤマト運輸
佐川急便
FedEx
DHL

上記の中で特にオススメは日本郵便とヤマト運輸です。

この2つはご家族からも馴染みが深く、身近にあるということと費用が高額になりがちな国際宅急便の中でも費用もお得なのです。

例えば、日本からワーキングホリデーで人気のあるオーストラリアまでの同じ5キロのお荷物の送付費用を比較してみるとこんな感じになります。

日本郵便(EMS)・・・8,200円  
ヤマト運輸(国際宅急便)・・・8,850円
佐川急便(飛脚国際宅急便)・・・14,900円

上記費用は国際宅急便(航空機利用)で表示しています。航空便では日本−オーストラリア間は3〜7日ですが、船便は約ひと月程と時間を要します。もちろん、早めに手配をしてもらって船便で送るのもよいかも知れませんが、船便は安い代わりにとにかく日数がかかりますので、到着の目安も当てにはならないのが特徴です。

もちろん各社で箱のサイズなどの規定があり、行き先によっても金額は異なりますので、必ず事前に各社のホームページなどで料金の目安を確認されることをオススメいたしします。この見積もりの際、DHLは英語のページに推移しますし、FedExも行き先を英語で選ぶ必要があります。また外資系であるDHLとFedExはあまり支店がなく、費用も高めになることから今回はあまりお勧めしておりません。

上記の案内が日本から送ってもらうご家族には、送付時の負担が軽くなるような業者をご紹介いただく手助けになればと思います。

また出来れば、送ってもらう可能性があるものは事前にわかるように準備しておく、箱に詰めておくなどの配慮もされると喜ばれるかと思います。

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