フィリピン留学・セブ島留学なら留学@フィリピン|提携語学学数NO.1。2カ国留学もサポートする無料エージェント。

HOME > フィリピン留学FAQ > アイルランド > ビザ(アイルランド) > アイルランドのビザについて教えて下さい。

アイルランドのビザについて教えて下さい。

アイルランドのビザについて

3ヵ月までの方の場合

日本国籍の場合、3ヵ月までの滞在であれば事前にビザを取得する必要はありません。

但し、入国の際は、入学許可証・学費を支払った証明書・英文残高証明書などを提示するよう言われる可能性があるため必要書類は持参して渡航をします。

必要書類を提示すると担当官が滞在許可のスタンプをパスポートに押してくれます。

学生ビザの場合

アイルランドで90日以上滞在する方は入国後入国管理局(ダブリン)で外国人登録をしないといけません。ダブリン以外の都市であれば所轄の警察署でも登録が可能です。

登録をしますとコース終了までの滞在延長を許可する学生ビザのスタンプを取得できます。

学生ビザは3回まで現地で延長が可能で、トータル2年間(8ヶ月×3回)の滞在が可能です

一定の条件を満たし入国後に外国人登録をした方は、アルバイトをする資格が与えられます。(※週に20時間までの就労)※ホリデー期間は週40時間働くことができます。

ホリデー期間:6・7・8・9月と12月15日から1月15日の期間が週40時間就労可能。

但しこちらの条件が適用になるためにはアイルランド政府教育科学省公認の語学学校に25週間以上、週15時間以上フルタイムコースを申込頂きます。

(さらにケンブリッジ検定など英語検定の受験も必要です)※またビザ登録料300ユーロの支払いも必要となります。

学生が90日の滞在を超える場合には財産証明が必要。(ワーキンホリデーの方は残高証明は不要)
・90日以上-6か月以内 : 500ユーロ×滞在月数 もしくは 3000ユーロ
・6か月以上-1年 : 3000ユーロ

1 アイルランドの銀行口座に該当残高の証明を提示
2 発行から1か月未満の日本での銀行の残高証明、過去の入出金の記録、その銀行から発行されたデビットカード。
3 中央Bank of Ireland発行による、その学生に対する財産保有証明書類。
4 プリペイドのクレジットカード又はデビットカード、そしてその残高証明。

参照

ワーキングホリデーについて

ワーキングホリデーの情報はこちらご確認宜しくお願いします。

銀行口座開設について

語学学校の生徒は学校の書類では学生用銀行口座の開設が不可。 (一般用銀行口座の開設には公共料金支払い等の住所証明が必要)

学生ビザの方、ワーキングホリデーの方で、現地で仕事が見つかればオーナーに協力を仰いで一般用銀行口座が開設出来ます。

上記ビザについての情報は現時点でのものでございますので、最新情報はお客様自身でも大使館のウェブサイトをご確認ください。

資料請求はこちらから


ページ上部
へ戻る