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お知らせ&更新情報

セブ学校訪問記⑧Howdy English Academy

2015/10/23 10:11:32

Howdy English Academyはシティ中心からは少し離れていますが、空港からは近く、10分程度で着きます。学校は、Insular Squareという小さめのモールの中にあり、そこにスーパーも入っているので、日用品の買い物には困ることはありません。
学校はモールエリアの一番奥にあるので比較的に落ち着いた環境にあるといえます。
建物は新しく、5F建てで一回のガラス部分に「Howdy」と書いてありますので分かりやすいです。入り口にはセキュリティーが常勤しているので、安心ですし、学生が帰ってくると親切にドアを開けてくれます。
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学校外観
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1Fにあるラウンジ

Howdyの建物は学校用に設計され、一から建築されたものですので、5Fすべてが学校の施設として使われています。校内は新しいのでとてもきれいですし、ホテルとはまた違った動きやすさ、生活しやすさがあります。
1Fにはレセプションとラウンジ、売店、食堂があります。80名が一斉に食事を摂れるようになっています。売店では面白いことに、食品ではなく、スキンケア製品が販売されています。Human Natureという有名なブランドで、パッケージもおしゃれなのでお土産にも良いかもしれません。

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2Fは講師控え室、グループレッスン教室、自習室、キッズルームなどがあります。教室はすべてガラス張りで中の様子がよく分かるようになっています。
Howdyには親子留学の方も多く、キッズルームでお子さんが遊んでいる姿をグループクラスを受講しているお母さん、お父さんが確認できるようにしているということです。
自習室はオープンスペースではなく、個人のスペースが確保できるようになっています。
コンセントもデスクごとに設置してありますので、PCが使用できます。もちろん、WiFiも通っているので、インターネットをすることも可能です。
3Fと4Fはマンツーマン教室があります。セミオープンタイプの教室になります。
個室ではないのですが、Howdyではブースの設計もしっかり考えられており、椅子に座ると隣が見えなくなる、高さ150センチに設定されています。また、壁は音を吸収する素材を使用していますので、隣の人の声が気になって集中できない、というような心配はいりません。
適度なノイズがあることで、相手の言っていることを理解しようと集中するようになり、最近ではこうしたオープンタイプの教室も多くなっています。
5Fはまだ使い道が決まっていないスペースということでした。

class roomman to man

学生の宿舎は同じ建物内にあり、全部で60部屋になります。授業関係の施設の奥にお部屋(1人部屋、2人部屋、4人部屋)があります。
すべてのお部屋は同じ大きさになります。ですので、1人部屋はとても広いです。
家具やベッドはオーダーメイドで作っており、新しいので、新築の独特の木の良い香りを感じることができます。
ベッドの高さは通常よりも少し高めになっており、その下にスーツケースが収納できるという嬉しい工夫がされています。また各部屋には、人数分のデスク、鍵付きのクローゼット、冷蔵庫、水圧ばっちりのシャワー、洗浄機能付きトイレ(紙も流せます!)が完備されています。内装もブルーでさわやかに統一されていますので、快適に過ごせるでしょう。
また、事前に支払う費用の中に光熱費が含まれていますので現地で払う必要はありません。

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トイレとシャワー。手動ですが、ウォシュレットが付いています
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広々した一人部屋

Howdyの魅力のひとつに食事があります。
メニューや調理は日本人シェフが監修し、キッチンにも常勤していますので、毎日おいしい日本食中心の食事を摂ることができます。
ビュッフェ式ではありませんが、おかずは2種類から好きな方を選択できるようになっています。魚OR肉、2種類の野菜炒め、というような感じです。
さらにスタッフ皆が感動したのは、ごはんのお米が日本のお米だったことです。
実際のところ、100%日本のお米を使っているわけではないそうですが、食べてみると、日本のお米そのままの味と食感でした。さらに、ちゃんとした陶器のお茶碗で出してもらえるので一層美味しく感じられました。女性やお子様のために、小盛り、中盛り、大盛りのごはんを選べるというところも◎です。
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訪問時に頂いた食事。魚かチキンか選択することができます。

Howdyの学生さんは比較的に年齢層が高い方が多く、勉強に対しても真面目です。
コースはマンツーマンとグループクラスを組み合わせたスタンダートコース、マンツーマンのみのコース、ビジネスコース、親子留学コースなどがあります。
各学生には、担任の先生が一人つき、毎日その先生の授業を1日1コマは受講することになっています。担任制があることで、学力の進歩状況を把握する責任者ができますし、何か困ったことや悩みがある時に学生が相談する相手がはっきり分かるというメリットがあります。
また、通常はヘッドティーチャーは内部のベテランの先生を採用していますが、Howdyでは外部より、タンポス博士というセブで大変著名で、いくつかの大学院でも教鞭をとられている専門家の方を招いています。確かな知識と経験を持つ方が監修をした、学生が留学期間中、最大限の効果を発揮できるユニークなカリキュラムをご用意しています。

訪問を終えて

正直なところ、Howdy Englishは新しい学校ということで、「きれい」ということだけが魅力の学校ではないか、と思っていました。しかし実際訪問させて頂き、お話を聞いてみると、本当に学生のことを考えてくれている学校だなということが分かりました。
上記に記載した、壁の高さの設定や、ベッドの下のスペース、ごはんの種類と量についてなど些細なことなのですが、この心遣いが日本人にとっては大変嬉しく、また日系学校の良さを感じるところではないかと思います。
留学している学生さんの表情は皆明るく、校長先生、日本人スタッフ
フィリピン人スタッフも皆ニコニコしており、学校全体に明るい雰囲気があります。
また、校内では小さなお子さんも見かけるのですが、お母さんや先生に英語で話しかけていました。こうした光景を目にすることで、微笑ましい気持ちになると同時に、自分も頑張らなきゃと身が引き締まる感じもしました。
Howdyの費用は平均よりも高めではありますが、光熱費が含まれていることやセブ学校の中でもトップクラスの美味しい食事が食べられること、お部屋の設備の充実度を考えますと、決して高すぎるということはありません。特に長期の留学では、勉強の内容もそうですが、生活環境が大変重要になります。快適な生活環境の中で、勉強に集中したい、真面目な雰囲気の学校に行きたい、ということであれば、是非Howdy English Academyをご検討ください。

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スタッフの皆さんと校長先生。笑顔が素敵です。

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