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世界が認めるケンブリッジ検定とは?

ケンブリッジ検定は、日本での知名度はさほど高くありませんが、世界に目を向けてみると知名度がとても高く、標準とも言えるほどレベルの高い英語能力検定です。ケンブリッジ検定を受けることは、世界で通用する英語力を持っていることを証明するためにも必要と言えます。英語圏の国々では、教育機関をはじめ各企業においてもケンブリッジ検定を評価基準に採用しているところが多く見受けられます。他の英語テストと比べてレベルが高く問題内容が難しいので、そのためケンブリッジ検定で高スコアを取り英語力が証明できれば、留学はもちろん海外の企業に勤める際にも有利に働きます。

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ケンブリッジ検定はいくつもの種類に分かれており、日常会話レベルから業務、学術レベルまで、細かく細分化されています。一般的なテストだけでもKET、PET、FCEというようにレベルが分かれているため、どれを受験するか迷うこともあるでしょう。主流となっているのはKETとPETの2種類で、前者は基本的なコミュニケーションや英語力、後者は学生向けで、英語圏の日常生活を送れる程度のレベルとなっています。幅広いジャンルから多岐に渡る問題が出されるため、それに合わせて多様な英語力と知識が試されます。

フィリピン留学でケンブリッジ検定を前提にする方は少ないですが、十分受験できるだけの英語力を身につけることが可能です。KETやPETは日常レベルのテストのため、フィリピンで身につけた英語力と、普段の生活で自然と身につく英会話の力があれば、高スコアをマークすることも不可能ではありません。今後海外留学も考えているのなら、帰国後受験することを視野に入れても良いでしょう。KETとPETともに、TOEICのスコアで300~500程度の英語力が目安となっています。

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ケンブリッジ検定は、およそ1日かけて試験が行なわれています。4つの科目に分かれており、リスニング、スピーキング、リーディング、そしてライティングです。どれも受験は必須となっており、この4種類のテストによって自分の総合的な英語能力が判断できます。問題内容はとてもリアルな構成となっており、書籍や雑誌などの大衆紙から、新聞、広告に至るまで、世界中のあらゆる英語の製作物から出題されます。ケンブリッジ検定を受験すれば、様々なことが身につくでしょう。今まで学んできた英語能力が試され、そして実践力も必要とされているのがケンブリッジ検定の大きな特徴です。

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