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留学FAQ

フィリピン留学の強み(他国との違い)について教えて下さい。

1.英語を話す量が圧倒的に違う

欧米留学或いは他のアジア留学(マレーシアやフィジーなど)では1日4時間〜5時間程度の授業で1クラス15人となります。

全員に平等にスピーキング時間が割り当てられたとしても1人当たり3分程度(1コマ50分の為)。4時間授業があるとして、3分×4時間=12分程度。(実際は積極的に発言する南米や他のアジアの生徒がたくさん話し、引っ込み思案な日本人は先生に当てられなければ発言しない・・・と言うことも多々ありますの正味の話す時間はもっと少なくなる事もままあります。従って「授業外」でいかに英語を話すかが大事になりますので、欧米留学等の場合には国籍バランスが重要になります。)

フィリピン留学の場合、1日5コマのマンツーマンレッスンと少人数グループレッスンの為、話す分量は正味でも2時間~3時間は計算に入れても良いでしょう。スピーキングはやればやるほど筋肉のついていく筋トレと一緒で、話せば話すほどうまくなります。(もちろんインプットもされていることが前提なので、スピーキング以外の授業も必須。)

逆に話す分量が少ないといつまで経っても話せるようにはなりません。1日12分しか英語を話さない場合と、1日3時間英語を使う場合、どちらがより英語を話せるようになるかは言うまでもありませんよね。

弊社はオフィスがカナダやオーストラリアにもあるのでわかりますが、カナダやオーストラリアに留学中の学生やワーキングホリデーが「フィリピン留学したい」或いは「帰りにフィリピンで英語を伸ばしたい」と言って申込まれます。

もしカナダやオーストラリアにいるだけで十分な英会話の機会が語学学校で確保されており伸びるのなら、そのような声は出てこないはずです。

「午後2時には授業が終わるので遊んでしまった」「日本人しかいなかった」「話す時間が少な過ぎて英語が全然伸びなかった」と言う理由でフィジー留学やマレーシア留学の後にフィリピン留学をされる方も多数いらっしゃいます。

2.即時訂正

マンツーマンレッスンの「会話量が圧倒的に多い」に次ぐ大きなメリットがこの即時訂正です。マンツーマンレッスンの良いところは先生が100%目の前の学生にのみ集中して教えてくれます。発音の間違い、アクセントの間違い、文法的な間違いがあれば先生がその場ですぐに訂正してくれるので、学生が間違いを間違いとしてすぐに認識し、正しい英語を学んでいけます。

グループレッスンがメインの他国の場合、一人ずつチェックするのに1分かかるとしたら(例えば黒板に英文を書いてそれを生徒一人ずつ読ませて、発音やアクセント、文法の間違いを指摘していたら)1ターンで15分かかります。そんなことを3回しようものなら授業は1コマ50分なので、あっという間に終わってしまいます。

だから授業形式としては、リピートアフターミーと言う皆さんおなじみの授業形態で一斉にワッと言います。しかしこれでは先生は誰がどこを間違っていているのかわかりません。(指摘や訂正が出来ない。)先生だからと言って絶対音感があるわけではないので、15人に一斉に言われて間違いをしている生徒だけピックアップすることは不可能です。→ つまり、訂正がされない。

或いは隣の人と言い合いっこしましょう。席を立ってクラスメート全員と言い合いっこしましょう。と、言うような授業がグループレッスンの場合必然的に多くなるのですが、これはアウトプットの練習としての意義はあるでしょうが、仮にご自身がビギナーでしたら、言い合いっこしている相手もビギナーですよね?(ビギナークラスにいるわけですから)

あなたの英語に対して相手も適当に相槌打つだけで、間違いの指摘や訂正は望むべくもありません。

そのような授業形態から、間違った英語を間違ったまま覚え、記憶が定着してしまうリスクがあるのです。

3.無駄のない授業&カスタマイズ

初日にレベルチェックテストを行った上で翌日から授業は開始されます。このレベルチェックテストは20分程度の簡単なペーパーテストではなく、学校にもよりますが、1時間半~2時間半程度かけて4分野全てのテストを行います。従って、学生さんの英語総合力を図った上でカリキュラムが組まれるわけです。
例えば、英語はしゃべれない(スピーキングが弱い)けど、中学高校での勉強や出発前の学習が奏功して文法レベルが既に完璧に近い学生さんに、授業で「must とhave toの違い」なんてやっても仕方ないですよね?

逆に海外経験があって、日常会話程度なら、ちょっとは喋れるのだけども実は文法も語彙の使い方もめちゃくちゃ・・・・と言うことがレベルチェックテストで判明すれば、文法の授業もしっかりとやって鍛え直すことになるでしょう。

学校の方で学生に合ったカリキュラムを組んでくれますが、それとは別に学生側からのリクエストも可能です。

例えば短期の方に多いのですが、「仕事で英語での電話応対業務が今後発生するから、徹底的に英語の電話応対のロールプレイングをしたい!」と言う方もいますし、大学生で「外資系企業の就職を希望しているから英語での面接対策のロールプレイングをしたい!」と言う方もいます。その他、既にTOEIC800点900点でほぼほぼインプット系の勉強が終わっているからフルマンツーマンで徹底的にアウトプット(スピーキング)の授業だけに特化される方もいらっしゃいます。(ただしスパルタ系の学校はカリキュラム管理がガッチリされていることが多く、要望が通らない学校もございますので、注意が必要です。)

→授業風景や雰囲気を事前に知りたい方はYouTubeなどの動画サイトで「フィリピン留学 授業」や「フィリピン留学 マンツーマンレッスン」で検索するといくつかの動画がヒットします。

お時間ございましたら、動画も見て頂くとイメージしやすいかもしれません。

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