フィリピン留学・セブ島留学なら留学@フィリピン|提携語学学数NO.1。2カ国留学もサポートする無料エージェント。

HOME > お客様の声 > セブ島留学とかしてみたいなあという漠然な状態から、こんな素敵な学校を紹介してくださり、ありがとうございました。

お客様の声

セブ島留学とかしてみたいなあという漠然な状態から、こんな素敵な学校を紹介してくださり、ありがとうございました。

image5

岡本 早紀 様 / 20代前半
8週間

今回このセブ島留学が、私にとっての初めての海外旅行であり、初めての語学留学でした。

まず異国の地に一人で行くことは心からのわくわく感と、着いたときにピックアップスタッフの人と合流できなかったらどうしようという不安もありました。

実際、私がフィリピンセブに到着した当日、飛行機の1時間以上の遅延で予定の到着時間を大きく上回り、真夜中にも関わらず空港はたくさんの多国籍の人たちで溢れていて、ブルーオーシャンの目印の看板を見つけることができませんでした。緊急で携帯電話で日本人スタッフに電話をかけると素早く対応してくださり、無事合流できることができました。

結局ホテルに着き、部屋に戻れることになったのは 深夜2時半頃でした。私が選んだのは3人部屋で、部屋のドアに貼られているルームメイト表を見ると 2人とも他国籍で、起こしてしまって迷惑を掛けたらどうしようという不安に駆られましたが、そんなことは気にもならないほど優しく迎えてくれました。

私のルームメイトは韓国人と台湾人の2人で、私が入学したその日は日本人の新しいルームメイトが来るって楽しみにしてたと伝えてくれました。部屋でも英語でしゃべる習慣の中で英語力をスキルアップしたい、費用が安いという理由で3人部屋を選びましたが、初めての海外であり、初めての外国の人との共同生活で正直少し心配していたのもあったので、とてもうれしかったです。

ネットの情報や人から聞いた噂の中で、外国人(主に中国人)の盗難には気をつけろ、全然日本人と感覚が違うから共同生活はおすすめしない、などたくさんの悪い噂を聞いていましたが、全然そんなことありませんでした。わたしはこの学校以外を知らないですが、少なくともブルーオーシャンに来ていた生徒たちの中で、そんな悪い人たちは一人もいませんでした。

たくさんの情報を鵜呑みにする前に、自分の目で確かめて自分で判断することがどれほど大切なんだろうと、留学期間中に何度も感じました。

学校が始まり、同じ日に入学した生徒たちや学校内 の生徒たちと顔を合わせた時の印象は、日本人が想像以上にたくさんいると思いました。留学前に日本で留学経験のあるお友達から、「本当に英語を勉強したいなら日本人と絶対一緒にいるな」とたくさんの人から言われていたので、当初はあまりかたまらないようにしようと心掛けていました。

でも今となってはわからない単語があるときとか、こういう時どうやって話すんだろうとか、勉強の仕方などいろんな面で相談する時はすごく助かったこともあり、留学期間中にたくさんの多国籍のお友達と、日本人のすごく仲良くできる友達もできました。

たしかに日本語をしゃべりすぎる分では勉強面ではよくないとは思います。けど、ここには学生、転職のタ イミングや閑散期の休暇、次の仕事やワーキングホ リデーにつなげるための勉強、、、 人それぞれみんな目的は違うけど、同じセブ島へ語学留学の土地で出会ったのは何かしら共通点があって、それぞれみんな夢を抱いていて、仲良くするには十分すぎるほどのきっかけがたくさんあります。

わたしの場合は、素晴らしい仲間に出会えて、この先もずっと連絡をとりあって何かしら繋がっていたいと思える人にたくさん出会えました。

勉強面に関しては、わたしはレベル1スタートでしたが最初の3日間は授業内容がほとんど分かりませんでした。一応留学前に中学英語の文法だけ復習してきたけども、何よりも難しかったのがリスニングでした。

もし今後留学に挑戦したいという人に出会ったのなら、わたしは第一に留学前にたくさんの海外ドラマを見て、英語のラジオや音楽をよく聞いてリスニングスキルを強化してから留学に望むことを強くおすすめしたいと思います。

文法の授業も、単語の授業も、リーディングの内容も、どれもレベル1なのですごく簡単な内容なのですが、先生が何を言っているのかが全く聞き取れなかったために、すごく理解することが困難でした。

単語もあまり知らなかったので聞き取れず、何度も先生にスペリングをホワイトボードに書いてもらい、その都度電子辞書で検索していました。

わたしの最終学歴は通信高校で、ほとんど勉強する 機会もなく、授業数も圧倒的に少なかったので、こうした朝から夕方までの長時間の学校生活は中学卒業以来でした。

日本での仕事の勤務時間も夜の時間帯だったために、日中の時間と学校生活に慣れるまでは正直しんどかったです。毎日毎回違う先生に 「眠いの?疲れてるの?」と尋ねられていました。

授業が始まり3日目、4日目あたりで自分のリスニン グスキルが少しあがっていることを実感しました。初日の頃よりも先生の言っていることが分かる、聞き取れる!と確かに感じました。

全くわからなくても、マンツーマンのクラスで先生の話を集中して聞き続けることで、確実に適応していっているのだな と、人間の体はすごく優秀で賢いなとその時思いました。

このセブ島留学の利点でもあるマンツーマン授業を安い価格で受けれるのは、初めての語学留学だったわたしにとってはすごく良かったと思います。

私が選んだコースは、グループレッスンが2クラスありました。わたしよりも後から入学してきたお友達何人かに聞くと、入学生同士のレベルが違ったり、生徒数の兼ね合いでグループクラスが組めなくてグループレッスンを受けれないこともあるそうです。そんなお友達が何人かいてそれは残念でした。

私の場合は運よく、通常の4人のグループクラスを組めることができて受けれました。わたしのグループクラスは中国人の学生と1人と、夫婦できてた2人と 私の4人でした。

ここで知ったのが、中国英語、韓国英語、日本英語というのが存在すること。日本人は、日本語の特徴もあってイントネーションや抑揚をつけて話すのが苦手だということで、中国人の英 語はイントネーションが全然違うこと、中国語の特 徴もありすごい早口だということ。わたしのグループメイトはみんな中国人だったため、スペリングを交換したら理解はできるけど、会話の中で聞き取るのは英語でも癖が強くてまた困難でした。

けど、1か月毎日2クラスずつ同じ授業を受けて、ディスカッションしたり会話をすることですごく仲良くなりました。私以外のメンバーは1カ月で先に帰っちゃいましたが、残った私と先生でさみしいね、あのクラスが恋しいねと何度も話していました。

正直、留学前まで中国人や韓国人の人たちに対して 嫌悪感などはなかったものの、観光地や免税ドラッ グストアやドンキホーテなどで大量購入してる人たちに対してあまりいい印象はなかったため、その人たちのことを全体的に良くは思ってなかったところはありました。

でも実際学校の中で、たくさんの多国籍の人たちと出会い仲良くなることで、文化や感 覚の違いはあるものの、みんなそれぞれすごく特徴 があって興味深いととらえることができて、話す言語が違うだけで日本も海外も変わらず仲良くなれて、こんなに一緒に楽しめるんだなと思いました。なんでも知らずに固定概念にしばられるのは本当に 良くないということを知れ、この留学期間中に自分の中でたくさんの改革ができました。

学校施設に関しては、ブルーオーシャンはすごくきれいに整ってたと思います。

まず、滞在しているホ テルの部屋から学校までエレベーターの乗車時間も合わせ徒歩3分という近距離、食堂、カフェテリア、 ジムなどの施設も学校内にあるというのがすごく私 的には良かったです。

ダイビングショップで出会ったほかの学校の日本人の留学生に聞くと、学校から寮まで距離があることを聞いたとき、本当にこの学校を選んでよかった!と思いました。

カフェテリアの食事に関しては、食事を提供してくれる現地人のスタッフたちもすごくいい対応で、食事のメニューは韓国経営の学校とのことで辛いものが比較的多かったですが、私は辛い食べ物がもともとすごく好きだったのと、それが食べれない方専用に辛さのないテイストの料理も用意していて、良かったと思います。私は毎日とても美味しく頂けました。食事の時間も、みんなで話しながら食べてたのがすごくたのしかったです。

スポーツジムがあるのもなかなか良かったです!留学前はあまり重要視して見ていなかったので、学校 に着いてから自由に使えることを知りましたが、個人的にスポーツが好きだったので毎日勉強をして凝り固まってる体をリフレッシュさすのにすごくよかったです。

国籍、男女、年齢問わずいろんな方が 利用していたので、その中でもまた友達になることができていい環境でした。

他にもホテルのプールが自由に使えることは、泳ぐのが大好きな私にとってすごくよかったです!リゾートホテルのようなプール、ダイビングの練習にも使われている深さのあるプールで自由に遊べて、 放課後食事を食べてから1時間だけ友達とプールで遊 ぶなんてこともできました。

プールの近くにもバーがあって飲むことができて、素敵な環境でした。

そして徒歩 5分圏内にスーパー、もう少し歩くと他の スーパー、リゾートホテル、カジノ、ローカルフードにパブリックマーケット、すごく安くておいしいパン屋さん、韓国レストランにバーと、学校が終わってからみんなで外食するだけでも十分たのしめるお店がいっぱいありました。

毎週金曜日は門限も遅くなり、次の日が休みということでみんなで出かけてゆっくり話したりといろいろ楽しめることができました。そういう分でも、このブルーオーシャンはすごく立地がいいと思います。

私のこの留学の当初の目的は、自分が今後海外旅行に行った時に話せる程度の英語に、あとは観光をめいいっぱい楽しんで遊べたらなって思っていました。

oka

毎週週末はどこかに友達と遊びに行けて、たまに泊まりがけで島や違う土地に1泊2日の旅行に行ったり、たくさん学校生活以外での時間もたのしめました!あと、ダイビング体験を日本で経験したことがあって、セブ島内だとすごく低価格でダイビングライセンスを取得できるので、迷わず取りました。

image4

ダイビングに関しては、まったく合わない人、最初は怖がってできない人とたくさんいましたが、回数を潜れば潜るほどだんだん楽しむことができました。セブ島はダイバーさんからも人気のスポットとは聞いてましたが、様々なダイビングスポットがたくさんあるため、何度も楽しめました。

当初は1カ月を予定していましたが、1か月を終えた時に私の中で、もっと勉強したい、もっと向上できると思う、また勉強しに戻ってきたいと思うくらいならあともう1カ月滞在して悔いなく日本に戻るべきだと考え、急遽1ヶ月延長という形で合計2ヶ月滞在しましたが、そのときに思い切って決断して本当に良かったと思います。

わたしの人生の中で、とても素敵で最高の生活を送れました。高校卒業以来の学校生活でしたが、たくさんの素敵な人と出会い、たくさんの友達ができて、最高の時間でした。

セブ島留学とかしてみたいなあという漠然な状態から、こんな素敵な学校を紹介してくださり、ありがとうございました。来月には、早速留学先で出会った日本人、韓国人の友達と台湾人の友達に会いに台湾旅行に行ってきます。


ページ上部
へ戻る