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留学FAQ

アイルランドのワーキングホリデービザに関して

アイルランド2015年度ワーキングホリデーVISA概要

1.申請条件

  • 日本国籍を持ち、申請および受理時点で日本に居住していること。
  • 一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること。
  • 申請書受理時点で18歳以上、25歳以下であること(※全日制の学校に在籍または常勤で就労していた場合は最大30歳まで引き上げ可能)。
  • 生活に必要な十分な資金を持っていること(50万円以上の本人名義の残高証明書が必要)。
  • 有効なパスポートと帰国用航空券またはそれが購入できる十分な資金を持っていること。
  • 扶養家族(配偶者を含む)を同伴しないこと。扶養家族に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能です。
  • 以前ワーキングホリデーでアイルランドに渡航した経験がないこと。
  • 健康かつ犯罪歴がないこと。
  • 医療保険に加入すること。

2.申請時期

毎年申請期間が定められており、その期間内に申請を行う必要があります。(通常年に2回)申請書は申請受付期間外には受領はされませんので、申請を行う際は必ず大使館HPで確認が必要です。

2015年度の申請について

■第一期申請受付期間

2015年8月31日以前のご出発を希望される方対象(既に終了しました)
2015年1月1日(木)~1月30日(金)(当日消印有効)

■第二期申請受付期間

2015年9月1日以降、2016年2月末以前のご出発を希望される方対象
2015年6月1日(月)~6月30日(火)(当日消印有効)
※アイルランドワーキング・ホリデー・プログラムは、31歳以上の方の申請はできませんのでご了承ください。
※第二期申請については、申請方法等変更される可能性がございますので、申請前に再度ホームページを確認して下さい。
※アイルランド滞在中に可能な仕事の種類に制限はありません。またフルタイム就労が可能で、1週間に最大39時間まで働けます。h3
※なお申請料は無料です。

3.申請書類

記入漏れの無い英文申請書と以下の書類と一緒に提出。(※提出書類は返却されません)

  • 写真2枚(6ヶ月以内に撮影したもの)、そのうち1枚を申請書に貼付
  • 有効なパスポートの、顔写真のページとスタンプが押印されている全てのページのコピー(A4 サイズの用紙にコピー)
    ※アイルランドを出国する時点で、有効期間は6ヶ月以上必要です。(6ヶ月+滞在期間)
    ※パスポートの原本は、大使館から許可が下りるまで送る必要はありません。
  • 履歴書(英文)※フォーマットは特にありませんので、書籍等で紹介されている一般的なもの。
  • 最終学歴校の卒業証明書または成績証明書。現在就学中の方は、在籍証明書でも可。(※英文)
  • 個人資金として50万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書の原本
    ※英文本人名義の英文残高証明書(50万円以上・円建て)の原本。
  • 住所、氏名、80円切手貼付返信用封筒 (定型最大サイズ12×23.5cm)

4.申請書類送付

アイルランド大使館へ申請書類一式を郵送します。
※送付住所は大使館HPで最新のものを確認して下さい。
※申請許可がおりるまで、航空券の購入は控えてください。

なお、正確な申請許可の発給日は大使館次第となるため、結果が届くまで待って頂く必要があります。

5.医療保険と航空券

ステップ4の申請が認められたら、次は保険の加入と航空券の購入手配をします。

ワーキングホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発給されるには、アイルランド大使館にこの医療保険証書(又は付保証明)の原本とコピー、及び航空券の予約確認書又はEチケット、そしてパスポートの原本も一緒に書留で送付。

送付書類

  • 海外旅行保険の証書(または付保証明)の原本とコピー
  • 航空券の予約確認書またはチケット
  • パスポートの原本
  • 補足申請フォーム(申請認可時に送付)
  • Expack500封筒(住所・氏名明記)

上記受領、確認後、ワーキングホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発給されます。
※許可証発給には、1~2ヶ月かかります。そのため、基本的には出発の2ヶ月前に送っていただく必要があります。やむをえず2ヶ月をきっている方については、許可証が出発日間近の到着になる可能性があります。
※なお、アイルランド入国から30日以内に、アイルランド警察入国管理局(GNIB)にて外国人登録をする必要があります。
※申請に関する詳細は変更する可能性がございます。

あくまでも上記は参考程度にして頂き、申請前には必ず大使館ホームページ内容の確認が必要です。

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