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留学FAQ

イスラム国のニュースでフィリピンの治安について不安です。

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この点は多くの留学生も心配されており、私共も留学生の皆様にはこの部分はしっかりと認識して頂いた上で留学する・しないは決断して頂きたいと考えている所存です。

フィリピンのイスラム過激派組織の1つ「武装集団アブサヤフ」のことを多くの方が心配されているのだと思いますが、実はこの組織は既に40年以上フィリピンにて反政府活動を続けております。(今に始まったことではございません。)

イスラム国のニュースに乗じて、イスラム国支持を表明しておりますが、この反政府組織はずっと以前から存在し活動しているテロ組織ですが規模は非常に小さく今回のイスラム国支援表明も単なる自身達の為の広告宣伝活動であると専門家も指摘しております。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/10/isis-1.php

彼らは、外務省のホームページでも特に危険地域として指定されているミンダナオ島で主に活動を行っております。

ミンダナオ島は留学地として有名なダバオ市のある島ですが、彼らの活動地域は完全に隔離されており、ダバオ市自体は豪腕市長の政策もあって非常に安全な地域でございます。(この反政府軍が活動しているのは同じミンダナオ島と言っても、ダバオ市から8時間〜17時間離れた地域で留学生には何の影響もございません。市と国で比較するのもあれですが、ダバオ市自体は日本以下の犯罪発生率と言われており日本人も約5,000名住んでいる地域です。)

ただ、そうは言っても、2003年3月4日と4月2日にはダバオ空港で上記アブサヤフによるテロ(連続爆破事件)が発生し、両事件合わせて死者38名、負傷者約200名の事件も実際に起きております。そのようなことから、弊社では万一のことを考えダバオへの留学は留学生からの強いご要望がない限り強くお勧めすることはございません。

弊社では治安面や学校の選択肢、インフラの面からセブやクラークをお勧めしており、この両地域はテロや凶悪事件とは無縁で平和な日々を留学生の皆様過ごされております。(日本に比べれば治安は劣る国であることは間違いありませんので夜出歩かないなどの海外生活をする上で必須の危機管理意識はセブやクラークでも必須であることは言うまでもありません。)

もちろん、ここ最近起きたテロリストによるオーストラリアのシドニーでの人質事件(これは実際には後の捜査でテロではなかったようですが)や、カナダのトロントでの銃乱射事件等、これまで治安が良い、安全であるとされていた国や都市でもテロやテロを模倣した類似事件は起きています。

今後セブやクラークのような安全な地域であってもテロの脅威にさらされないと言う保証は弊社でも出来ませんが、現況としては、国全体としてテロ支援や危険地域ではないということをお伝えしたいと思います。

その上で留学のタイミングに関しては各留学生次第でもございますので、ご心配な場合には世界情勢を睨みつつスケジュールを先延ばしにする勇気ある選択も必要かと考えます。


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