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お客様の声

ありがとう!Cebu!!

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菊地 沙穂 様 / 20代前半
8週間
3D UNIVERSAL ACADEMY

フィリピンとは

2ヶ月しかいない私ですが私が感じたフィリピンについて書きたいと思います。

まず、日本と比べると物価がとても安いです。例えば水500mlが約9ペソ(20円くらい)食事1回約300ペソ(800円くらい)です。※フィリピン人が食べるローカルなフードはもっと安いです。50ペソ〜150ペソくらい。

ただしその分、フィリピンの給料は安いです。平均月給与は約9,000ペソ(20,000円くらい)です。警察官や公立学校の先生は約25,000ペソ(60,000円くらい)だそうです。また給料も日本では時給制が採用されていますが、フィリピンでは1日働いて約300ペソ(800円くらい)です。日本人にとっては安い物価ですが、フィリピン人にとっては妥当な金額だと思います。

あとは、家族だけではなくて親戚も大切にします。毎週日曜日はファミリーデーで家族や親戚達と過ごす人が多いです。また大体の先生に彼氏と家族どっちが大切か聞いたら、「家族」と即答で答えられました。

続いて言語についてですが、フィリピンには3つの言語があります。英語、セブアノ語(ビサイヤ語)、タガログ語です。日本とは違って、幼稚園生くらいから授業はすべて英語で行われるので、フィリピン人はみんな英語が話せます。セブアノ語とタガログ語ですが、セブではセブアノ語が使われています。なので、セブに留学する際は、基本的にみんながセブアノ語を使っています。おそらくですが、、、

最後に宗教についてです。日本は宗教に対して強い気持ちがなかったり、宗教についてあまり知らなかったりと思いますが、フィリピンではみんな宗教に強い気持ちを持っています。90パーセントの人たちがキリスト教を信仰しています。そのため、街のいたるところに教会がたくさんあります。宗教に対する気持ちが強く、いろいろな規制があるようでした。例えば日本のように法律で離婚が認められていないなど。いろいろ先生に話しを聞いて、すごく興味深かったので、興味のある方は調べてみてください。

 

あと、面白いのがみんな朝シャワーを浴びていることで、それがとても重要視されていることです。

例えば、シャワーを浴びるために人との待ち合わせに遅れるそうです。このように時間にルーズなフィリピンのため、私たちはフィリピンタイムと呼んでいました。私も後半は待ち合わせ時間を守らなくなってしまった気がします。(笑)この緩さに慣れると、日本に帰ってからが窮屈に感じそうで怖いです。(笑)

たくさんの面白いフィリピンの文化に触れることができた2ヶ月間でした。

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フィリピンに留学したきっかけ

昔から英語は好きで、いつかは英語が話せるようになりたいと思っていました。しかし、何も挑戦せずに大学を卒業して、システムエンジニアとして企業で働かせていただいたのですが、「英語を話せるようになりたい。色々な人とコミュニケーションを取れるようになりたい。」と強く思うようになりました。

そんな時に、私の友人がフィリピン留学に行っていて、マンツーマンの授業が多くて、比較的安くいくことのできるフィリピン留学に行ってみたいと思うようになりました。

ただやはり最初のイメージは、フィリピンは発展途上国であり、私は潔癖症なので不安もありましたが、発展途上国での生活にも興味があって、一度しかできない経験だと思い、思いっきって仕事も辞め、フィリピン留学をする決断をしました。

今では、日本に帰りたくないほど、フィリピンのことが大好きになりました。フィリピンの人たち、フィリピンの気候、フィリピンの景色、全て大好きです!

ただし、やはりここは日本ではありません。それだけは心に置いておいてほしいなと思います。

友達の中でも、バックを開けられイヤホンをすられそうになり、危険な目に合った人もいます。みなさんが安全で楽しい留学になることを祈っています。

学校の授業やコースについて

私は、ESLコースという4コマのマンツーマン、3コマのグループレッスンの時間割でした。グループレッスンではフィリピンでは珍しいネイティブの先生によって行われるネイティブの授業も受けることができました。申し込む時にマンツーマンだけのコースと迷いましたが、友達ができるか不安だったので、グループレッスンのあるESLコースにしました。

しかし、マンツーマン授業があるのがフィリピン留学のいいところだと思うので、途中でマンツーマン5コマのコースに変更しました。追加料金なく変更することができます。このように途中でコースを変えることができたのも、この学校のいいところだと思っています。私の友達でも、最初はグループだったけれども途中でコースを変えるという人が多かったです。

また、授業以外にもカジュアルディスカッションという授業があり、それは1コマまでなら無料で受けることができます。さらには月曜日〜水曜日まではエクササイズクラスというのがあり、月曜日はヨガ、火曜日はHIP-HOP、水曜日はZUMBAの授業を受けることができます。私は行ける時はHIP-HOPとZUMBAに参加していましたが、とても楽しく運動することができて、ストレスも発散できました。

この学校に来る際は、ぜひ運動靴を持ってきて一度は参加してみてください!

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カジュアルディスカッションの先生と

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ヒップホップの授業で

学生寮は快適ですか?食事はどうですか?

私は新しくできた新ビル寮の1人部屋に滞在していますが、とても快適です。

来る前は、友達に色々不安なところを聞いていましたが、その不安が全て吹き飛びました。来る前に友達に聞いたのは、部屋にアリがたくさんいるのと、当たり前にゴキブリも出ると聞いていましたが、私の部屋でアリとゴキブリを見たことがありません。先生の部屋には小さなアリがよくいますが。(笑)また、洗濯も1日で綺麗に戻って来ることに感動しました。中には変色してしまうこともありますが、私の服は綺麗にいい匂いになって返って来るのでびっくりしました。

また、フィリピンのWi-Fiは使い物にならないと聞いていましたが、全然不便なく使うことができました。一度他のところに旅行に行った時に、そこのWi-Fiが不便だったので、いかに学校のWi-Fiが快適かを再確認しました。

食事もまったく問題ないです。私を含め友人たちも、食事を不安に思って、ふりかけや調味料を持ってきましたが、使ってないです。逆に帰るまでに使わなきゃって、無理矢理使っている感じです。結局最後まで使い切れずに、友達とシェアしたり、お茶漬けはキッチンスタッフのみんなとシェアしたりしました!美味しいって食べてました(笑)

帰りの飛行機で仲良くなった他の学校に行っていた人はみんなお腹を壊していたと聞いて、とても驚いたくらいお腹は元気でした。ただし、便秘になる人が多かったので、整腸剤や青汁などあると安心だと思います。

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食事の例

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キッチンスタッフ

 

休日の過ごし方について

やはり、フィリピンといえば「海!」ということで、週末を使って、海にも行きました。フィリピンで行ってよかったなと思う場所は、バンタヤン島とそこからアイランドホッピングしていくバージンアイランドいうところです。

バンタヤン島は2013年に台風(ヨランダ)が上陸し、ほぼ島全体が破壊されましたが、ほとんど人的被害はありませんでした。しかし島全体が崩壊し、ココナッツの木も倒れ、家がない人たちもいたそうです。でも、今ではそれを微塵に感じないほど回復していました。本当に綺麗で、もう1度行きたいと思える場所でした。

他には、フィリピンには日本でいうイオンのようなモールがいくつかあります。その中でもこの学校からジプニーで行けるのは、「アヤラモール」と「SMシティーモール」です。モールは涼しくて快適なので、よく友達と行っていました。またそこでは映画を見ることができます。もちろん日本語の字幕はもちろんのこと、英語の字幕もないので、全てを理解することは難しいですが、英語のリスニングの練習になると思いますし、何より日本でまだ公開されていない映画を見ることができます。私は滞在中に日本では公開されていない時期に、「Beauty and the Beast」(美女と野獣)と「Fast & Furious 8」(ワイルドスピード8)を見に行きました。さらには、220ペソ(日本円で500円くらい)で見ることができるので、ぜひフィリピン人と一緒に映画を見ましょう!

フィリピン人は日本人とは違った見方をします。日本人は映画館で映画を見るときは、静かに見る人が多いと思います。それに対してフィリピンの人たちは、面白い時は声にだして笑って、拍手をする時は拍手をします。それも楽しみながら、映画も楽しんでみてください。

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バンタヤン島

学校のよかった点、悪かった点

良かった点

学校の立地がとてもよかったです。何よりスーパーが学校の下にあるのは、本当に便利でした。トイレットペーパーなどの日用品を買うのには、わざわざジプニーに乗らなくても買いに行けたので、よかったです。

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新ビル寮からの景色

 

悪かった点

あまり、悪いとことが見つからなかったので、何人かの友人に聞いたところ、新ビル寮とメインビルディングの行き来が大変だとみんなが言っていました。確かに、信号がない道路を毎日渡るのは辛かったです。日本と違って、車の排気ガスは強いので、こっちにきて喉を壊している人をたくさん見ました。

実は私も、声が出なくなりました。喉が痛くないのに、声が出ないというのは英語を話したいのに、話せないストレスが辛かったです。なので、道路を渡る時は、口を押さえることを推奨します。(笑)

 

一番の思い出はなんですか

人との出会いです。

フィリピンの人たちはみんなフレンドリーでとても親切です。いつもニコニコしています。目が合うと「Gwapa」(セブアノ語で「かわいい、綺麗」という意味)とバイクの運転手が言ってくれたり、「アンニョンハセヨ」と声をかけられたりします。韓国人じゃないんですけどね!先生に理由を聞いたら、フィリピンでは韓国ドラマ、韓国ミュージックがよく流れているみたいで、韓国語の方が主流みたいでした。

ただ最後の方は、「こんにちは!」って話しかけてくれるようになった気がします。(笑) フィリピンの人たちからしたら、日本人や韓国人などのアジア系の区別は難しいですよね。正直私も、グループ授業でずっと日本人だと思っていた人が、台湾人だった。ってこともあります(笑)

あとは、冗談が好きなFilipino guyが多い気がします。いつも笑わせてくれます。学校のガードマンもとてもフレンドリーです。フレンドリーで楽しいことが好きなフィリピンの人たちの国民性が大好きで、私はフィリピン、セブのことが大好きになりました。大好きになりすぎて、今は少しセブアノ語も勉強しています。

また先生たちもとても面白くて、会えなくなってしまうのが寂しすぎます。最後の授業では泣いてしまいました。最後の日はずっと泣いていました。飛行機の中でも一人で泣いてしまいました。それだけこの留学が充実したものだったのだと思います。たくさんの素敵な出会いをくれたこの留学にとても感謝しています。

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最後のお別れ

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卒業式

これからの留学生にアドバイス

「こっちに来てから勉強すればいいや。」と思わないでほしいです。

当たり前ですけど、こっちにきてびっくりしたことは、日本語が通じないことです。当たり前なのですが、日本という島国では、日本語しか使わなくても十分生活できますが、一歩外に出れば、日本語は通じません。もちろん授業も全て英語です。授業でわからないところがあっても、日本語では聞けません。英語で聞かなくてはいけません。先生も英語で答えます。

先生と話した時に、日本人は全く英語が通じなくてストレスだと言っていました。「How old are you?」「What’s your name?」は中学生で習う基本的な質問だと思いますが、英語に触れない日本の環境だとそれでさえも答えられずに、授業が進まないそうです。

お互いに通じないことでストレスを感じてしまうことは、せっかくマンツーマンの授業があるのに、もったいないなと思います。自己紹介や簡単な質問への回答は少しできるくらいまで準備できていると、より留学生活が充実できたと思います。先生との距離も近くなって、より楽しい留学生活になると思います。

あとは、こっちに来たら恥ずかしがらずに喋ることが大切だな、と思います。

生徒同士で話していても、文法が違うことなんて、たくさんあります。でも、コミュニケーションをとることができます。先生に対しても、日本人をたくさん見て来ているので、日本人の苦手なところや日本人の独特の発音にも慣れているので、頑張って聞き取ってくれようとしてくれます。

でも話さなかったら、何も変わることができないと思います。恥ずかしがらずにトライしてみるのがいいと思います。先生も「Don’t be shy!」と言ってくれますよ!

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アウトリーチプログラム

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先生と

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3Dのみんながよく行くピノ

菊地 沙穂さんが通った学校はこちら

3D UNIVERSAL ACADEMY

英語やエクササイズ、企業インターン、などさまざまなコースを開講する学校

ありがとう!Cebu!!
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おすすめポイント

  1. ネイティブ講師も複数在籍し、スピーキングに特化したカリキュラムを提供。
  2. 学校のとなりにショッピングモール、スポーツジムがあり、放課後も楽しめる。
  3. お部屋タイプは幅広く6人部屋まで用意し、リーズナブルな価格設定。
  4. 内部寮、外部寮、ホテル寮など豊富な宿泊タイプがあり、希望に合わせた選択が可能。
  5. 日本人スタッフによる手厚く細やかなサポートが行き届いている日本人経営の学校。

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