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お客様の声

SMEAGの魅力 -6週間の留学生活を通して

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鎗田 光紀 様 / 20代
6週間
SMEAG

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授業について

最初の4週間は朝(6時40分~8時)と夜(19時~20時35分)のスパルタクラスへの出席が必須でした。
特に朝は早くから始まるので、起きるのがきつかったです。4週間での出席率が90パーセントを下回ると、警告が1つ付いてしまうので、割とハードなシステムです。ちなみに警告が5つ付くと強制退学となります。(実際に退学になる事例はほとんどないそうです。色々な救済措置があるので)

通常クラスは、1対1の個別クラスが90分×2コマ、1対4のグループクラスが90分×1コマでした。

通常クラスは出席必須です。
個別授業は、基本的には学校側が用意するテキストに沿って進みますが、こちらからやりたい内容など伝えれば、柔軟に対応してくれます。

実際に僕はスピーキングスキルを伸ばしたかったため、リーディング&ライティングの時間にスピーキングを取り入れてもらっていました。また、私はTOEICコースの生徒ではありませんでしたが、公式のTOEICを受ける予定があったので、4週目にTOEICを受けるまでは、TOEICのリスニング対策の授業もやってもらっていました。

グループ授業はできるだけ違う国の生徒と交流できるように振り分けられています。僕の場合は日本2人、台湾1人、韓国1人でした。個別授業と違い、周りに他の生徒がいるので、発言するときは少し恥ずかしく思ったり、緊張したりしました。ですが、そういった環境の中で話すことはスピーキングを伸ばす上で重要だと感じました。

スパルタクラス、通常クラスの他に、スペシャルクラスというものがあります。
これには出席義務はなく、授業内容も「映画」や「音楽」など、楽しみながら英語を学べる授業なので、気軽に参加することができました。

ちなみに、授業の先生が合わないと感じたら、先生を変更してもらうこともできます。
私は変更しませんでしたが、周りには先生を変更している友人が結構いました。
また、先生に特に不満がなくても、授業の時間帯を変更したい場合は、変更が可能でした。

僕は午前中に自習の時間を作りたかったので、午前の授業を午後の時間帯に変更しました。
授業や先生に関しての疑問、不満、相談などはSA(student assistant)が引き受けてくれます。生徒1人1人に特定のSAがついています。彼らは定期的に授業に関して問題がないか気にかけてくれるので、何かあればすぐに相談できます。

施設について

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SMEAGはセブの学校の中でも比較的綺麗な学校だと思います。

部屋に虫がでることもほとんどありませんでした。ただしトイレはあまりよくありません。ウォシュレットはもちろんありませんし、よく水が流れなかったり、つまったりしていました。それでもオフィスに報告すればすぐにクリーニングスタッフが修理に来てくれたので、とくに問題はなかったです。

週1回、ハウスキーピングを頼むことができます。30分程かけて丁寧に部屋を掃除してくれます。ベッドカバーも変えてくれるので、几帳面な方は毎週お願いするといいでしょう。

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自習室、カフェ、ジム、マッサージ、キャンティーン(生協みたいなもの)、ビリヤード・卓球など、施設内はとても充実しています。外に出なくても十分学校内だけで生活ができます。特にカフェは冷房が効いていて涼しく、WiFiも強いのでよく利用していました。

基本的に部屋ではWiFiは使えません。また、WiFiがあるところでも人が多いとWiFiの接続が悪く、なかなかスムーズに進みません。
ポケットWiFiは学校でレンタルすると結構高いので、長期滞在する人はどこかで購入してしまったほうがいいかもしれません。

ランドリーサービスについて。男性は月水金、女性は火木土にランドリーに出せば、数日で綺麗に洗われた状態で帰ってきます。自分で洗濯する手間を考えると、とてもありがたいサービスでした。

学校内に美容室もあります。韓国人が経営しています。1度髪を切りに行きましたが、もみあげと襟足はバリカンで刈られて、韓国人風なヘアースタイルに仕上がりました。ちなみに男性の場合、どのくらい切るか等、特に要望は聞かれないので、なりたい髪型の写真を見せるなりしたほうがいいと思います。
学校周辺に日本人が経営している美容室もあるそうです。細かく要望を出したい方はそちらに行ってもいいかもしれません。

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学校内のいたるところにウォーターサーバーが設置されています。熱湯も出るので、コーヒーを飲むときやカップラーメンを食べるときに重宝しました。
水道水は現地の人でもあまり飲まないそうです。お腹の弱い方は歯磨き等で口をゆすぐときもウォーターサーバーの水を使うことを推奨されていました。

食事について

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食堂では、自分で取っていく簡単なビュッフェ形式です。食堂の食事はそれなりにおいしいです。ただ毎日3食食べていると飽きてくると思います。僕の場合、土日はほとんど外食していました。学校内のキャンティーンや学校周辺のお店で日本の食品が買えるので、僕はふりかけを買って毎回食堂で使っていました。
ちなみに、食堂では毎回の食事に必ずキムチがでます。

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外で食べるときは、屋台などで売っているローカルなフードはなるべく避けたほうがいいです。
僕は屋台で売っていた鳥の丸焼きを食べたことがありますが、次の日お腹を壊しました。お腹が弱い人は注意したほうがいいです。

定期的に日本料理を出す居酒屋やラーメン屋に行っていました。普通においしいですが、現地の食事に比べると少し高いです。現地の人にとって、日本料理は高級なものという認識があるみたいです。

周辺環境

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基本的には貴重品に注意していれば問題ありません。ただ、夜は1人で出歩くのは避けたほうがいいです。実際に、財布をすられた、どこかに連れてかれそうになったなどの話も聞いていたので、夜はなるべく複数人で行動していました。

学校の近くにはショッピングモールがいくつかあるので、買い物には困りません。徒歩で行けるとこもあります。

セブ市内の空気はあまりよくないです。道路が日常的に渋滞しているため、排気ガスがすごいです。電車やバスがないので移動手段は基本的にタクシーでした。初乗り料金が40ペソ(日本円で100円いかないくらい ※当時のレート)なので、非常に安いです。ただし、昼はそれなりにタクシーは捕まえやすいですが、夜はなかなか捕まりません。僕は交通量の多い大通りで20分以上待ったことがあります。

留学時の良かったこと

いろいろな国籍の人と交流ができて良かったです。

大多数が日本、韓国、台湾ですが、中国、ベトナム、サウジアラビアなどからの生徒もいます。彼らと話すときは必然的に英語を使うので、英語の練習にもなりましたし、違う国の文化などにも触れることができて、とても勉強になりました。

これは僕が行った時期にも関係していますが、日本人の割合が少なかったため、必要以上に日本人同士で日本語を使って話すことがなくて良かったです。どうしても同じ国籍の人同士で固まってしまいがちですが、日本人が少なかったため必然的に韓国人や台湾人と一緒にいることが多かったです。授業以外で英語を話す機会を多く作れたと感じています。

留学時の辛かった思い出

最初の1,2週間ずっと体調が優れなかったことが辛かったです。熱はなかったのですが、慢性的に喉の痛みや咳が続き、日本から持ってきた市販薬を飲んでもあまり良くなりませんでした。また、お腹の調子も良くありませんでした。下痢が続きトイレに長くこもることもありました。

ただ、スタッフ曰く、最初の1ヶ月間では、多くの人が何かしらの体調不良を訴えるそうです。急激な環境の変化に身体がついていけてないのが原因らしいです。僕は3週目あたりからはフィリピンでの生活にも慣れ、それ以降は特に問題なく卒業まで過ごしました。

その他学校生活全般

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SMEAGは公式のTOEICの試験会場になっているので、申し込みと当日がとても楽です。他の学校の生徒は朝早くこの学校に来なければいけないので、大変そうでした。
またスコアも1週間で受け取ることができるので、TOEICを学びたい人にとってはすばらしい環境だと思います。

部屋の使い方には注意が必要です。特にクーラーについてです。電気代は部屋のトータルの電気代を人数で割って出されます。電気代を気にせず毎日長時間クーラーを使う人もいれば、電気代を抑えたいがために全く使わない人もいます。クーラーをどう使うかで揉めている部屋もいくつか見られました。僕の場合、4人部屋で全員がクーラーをガンガン使いたい人だったので問題はなかったです。初日に部屋の使い方について先住の人と話をして、ルールをはっきりさせておくことが重要だと思います。

先生たちとは授業以外でも交流がありました。
僕の場合は、先生たちと一緒に授業後に飲みに行ったり、週末は一緒に観光地に行ったりしました。特に、観光地に行く際、自分たちでツアーを予約して参加するのは手間がかかるし、安全面でも不安な部分もあります。
ですが、先生のアテンドで連れて行ってもらえれば、手続きの手間も省けるし、料金も安くしてくれるし、安全性も高いです。
先生方には授業だけでなくいろいろな場面でもお世話になりました。

留学期間を延長したいと感じることができる留学生活でした。実際に僕の周りでも延長している人は何人もいました。期間変更に伴い、帰国のフライトも現地で変更しなければいけませんが、学校からタクシーで10分程度のところに大体の航空会社のオフィスがあるので、そこで簡単にフライトの変更ができるようでした。

まとめ

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SMEAGは施設も授業内容も充実しているし、学校周辺も商業施設が充実しているので、毎日楽しく生活できました。SMEAGを選んで良かったと感じています。これからセブに留学を考えている日本人に、自信を持っておすすめできる学校だと思っています。

鎗田 光紀さんが通った学校はこちら

SMEAG

各種テスト対策に特化し、短期間で高得点取得を目指すが学校

SMEAGの魅力 -6週間の留学生活を通して
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おすすめポイント

  1. セブ市内にタイプの異なる3キャンパスを持ち学生数1,000人規模の老舗校。
  2. TOEIC、TOEFL、IELTS、ケンブリッジなど情報センター、公式試験会場となる学校。
  3. 採用する講師の基準は高く、英文・教育学を学んだ優秀でトレーニングされた人材。
  4. 企業研修にも使用され、専門的なビジネスコミュニケーションも学習可能。
  5. 充実したキャンパス施設により、勉強に集中できる環境。

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