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お客様の声

30代になってからの初めての留学 in Cebu

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更谷 聡彦 様 / 30代前半
2週間
SMEAG

①フィリンピン留学をしたきっかけ

2年くらい前から、オンラインを通して英会話を行っておりました。その中でも、フィリピン人の講師のレッスンを多く受講しておりました。フィリピン人の講師の方は、大変明るく、親切で指導に熱心な方が多いという印象を受けていました。そして、受講の回数を重ねていくにうちにフィリピン、特にセブのことを教えてもらうようになり、私は徐々にセブについて興味を持つようになりました。昨年10月頃に、オンラインの講師の方から、「もしもフィリピンに行きたいという気持ちになったらセブを案内しますよ」というお誘いを受けました。しかしフィリピンという国についてあまり知識がなく、治安などの不安もあり、正直戸惑いました。

そこで、どのような国か知ることと、留学することになった場合の情報を含めてエージェント数社を訪ねてみました。その中で、特に留学ドットコムの方からは、セブのこと、治安や生活面などのことを詳細に説明して頂き、これならセブに行っても大丈夫という気持ちになり、不安は解消されました。そして、海外の人たちとたくさんコミュニケーションを取り、少しでも英語が上達したい!!英語を話せるカッコイイ自分をイメージしながら、セブに行きたいという欲がどんどん湧いてゆき、ついにセブへの留学を決意しました。

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②学校の授業とコース

平日は、朝の6:40から授業が始まり、夜は8:40までありました。その間に必修授業が3コマ(1コマ1時間半)のうち2コマがマンツーマン授業、もう1クラスがグループレッスンでした。また、elective classという選択授業もありました。到着した最初の週は、この授業を受講していましたが、朝と夜に行われるvocabulary & idiomの授業が平日毎日2コマあり、毎週金曜日には、そのテストもあるということで、覚えることが苦手な私にとってもう少しそれに費やす時間が欲しいと思い、2週目からはelective classの時間を単語などを覚える時間にあてておりました。

マンツーマンの授業は、講師と色々な話題を提供しながら授業を進めて頂きました。留学前にもオンラインなどでマンツーマンの授業を受講した経験があり、それをイメージしておりましたが、SMEAGのマンツーマン授業は、それ以上の充実感ある授業内容で大変驚きました。講師が生徒のモチベーションをどんどん上げて、話題をどんどん広げて会話をして頂きました。ただテキストの内容だけを行うのではなく、いろいろな話題を提供して頂き、話題を広げてdiscussionをして頂きました。1コマ1時間半という授業は、何か物足りないような気もしましたが、1回の授業でたくさん中身のあるものとなりました。

グループレッスンでは、他国の生徒さんと色々なテーマについてdiscussionを致しました。私は日常生活における知識が他の生徒さんに比べて乏しいため、講師からテーマが与えられると単語の意味を調べることよりも、日常の生活で起こっている出来事を調べることが優先的で、discussionを行うのに非常に苦労致しました。この授業を通して、英語の表現する能力も非常に大事ですが、それ以上に色々な日常の知識を日頃から習得することのほうが大切であり、プレゼンテーションを行う能力を身に付けることが非常に大切なのだと痛感致しました。日本人は礼儀正しいですが、人前で話すことを躊躇うことが多いです。ですが、ほとんどの外国人は人前で話すことを躊躇いません。お話しすることを得意としている人が多く、話し出すと止まらないくらい話す人も多いです。話せるということは知識も豊富だということでもあると私は思っております。知識を多く持ち、日本のことは勿論のこと、海外のことにも目を向け多くのことをこれからも外国人と共有していきたいと思っております。

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③寮での生活と食事

私は一人部屋で過ごしましたが、不自由なこともなく、とても快適に過ごすことが出来ました。また、キャンパス自体が郊外にあるため、比較的静かな場所で車の騒音などは全く気になりませんでした。ただ、毎朝5:30頃に、毎日近所で飼っている鶏と犬の鳴き声で起こされてしまいました。ですので、毎晩なるべく早く寝るようにしておりました。(11:00には寝ていました。)朝は早く起きていましたので、まずはオンラインで英会話を行い、英語の脳に切り替えてから、朝6:40分からの授業を受けました。朝の授業も早く、夜も遅くまで授業があり、一日中授業と勉強が大変でした。毎日が授業と勉強で疲れてしまい、授業後はぐったりと寝てしまっていたことが多かったです。

食事は、口コミではあまり評判は良くないということでしたが、全くそんなことはなく、私の口には大変マッチした味で食事には満足でした。この学校は、韓国人と日本人の生徒さんが多いため、韓国料理と日本料理がメインで、ビュッフェ式でしたので、好きなものを選んで食べることができました。日本人のシェフも滞在しているため、日本人に合った味のごはんが多く出されたのかと思います。韓国料理も良かったのですが、日本料理が大好きな私にとって、外国にいながら毎日おいしい日本料理を食べることができたことは、本当にうれしく満足でした。

④休日の過ごし方

平日は外出が禁止であり、2週間という短い期間の滞在ということもあり、遠方のリゾート地やビーチには行かずに、セブ市内で観光やショッピングを楽しみました。留学前にオンライン英会話で知り合ったセブに住んでいる先生方に案内して頂きながら、観光やショッピングに出かけました。

観光は、セブでは有名なサント・ニーニョ教会、マゼラン・クロス、サン・ペドロ要塞を訪ねました。私がこれらの遺産を訪ねたのが日曜日ということもあり、サント・ニーニョ教会はお祈りする人でいっぱいで、非常にびっくりしました。セブ市内にあちこちに教会があり、週末特に日曜日はお祈りする人でいっぱいになるようです。キリスト教を信仰する人がほとんどのフィリピンでは、これが週末の日常的な光景らしいです。元を辿れば、マゼランがセブに辿り着き、その後キリスト教が信仰されるようになり、スペインによる植民地時代から今に至っているとのことで、これらの遺産の訪問を通して、フィリピンの歴史の深さに触れることが出来ました。

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その後、サント・ニーニョ教会の近くのレストランでフィリピン料理を味わいました。その中で、シニガンとシシグは私のお気に入りの料理でした。特に、シニガンは酸味のあるさっぱりとした味のスープ料理で、中に野菜やトマト、魚や肉が入っており(下の写真)食べたあとは、大変元気になりました。夏バテを解消できるような料理です!

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その他に、マッサージにも行きました。フィリンピンのマッサージの料金はとてもリーズブルで、平日の勉強の疲れをいやすために、滞在期間中に3回も行ってしまいました。マッサージの後に行った、他国の留学生との飲みも良かったです。心も体もリフレッシュした後の食事は最高でした!

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他国の生徒さんとは、食事やショッピングに行きました。アヤラショッピングモールとSMシーサイドモールに行きましたが、共に素晴らしく大きいショッピングモールであり、これらのショッピングモールで日用品やお土産をまとめて買いました。また、アヤラショッピングモールに両替できる店が何店かあったため、ここでまとめて両替を行いました。

ところで、帰国する直前に、マクタン空港近くのガイサノショッピングモールでフィリピンペソから日本円に両替しようとしたのですが、ここでは出来ませんでした。店の人に聞くと、日本円に両替できるのは、アヤラショッピングモールが良いとおっしゃっておりました。日本円に両替できる店は他にあるかと思いますが、帰国前にもし日本円に両替したいという方はアヤラショッピングモールが良いかと思います。

⑤留学での一番の思い出

一番の思い出は、キャンパスで他国の生徒さんや先生方と英語でコミュニケーションを取る素晴らしさを感じることができたことです。私は、留学が初めてということもあり、オンラインで英会話を行っていたものの、実際に、他国の生徒さんとしっかりと会話ができるかどうか大変不安でした。英語でなかなか表現出来なかったこと、英語で話していることをしっかりと理解出来なかったことも多々ありました。しかし、皆さんが暖かく聞き入れてくれて理解できるまでお互い何度も聞き直したり、逆に、私から表現を変えながら何度も相手に伝えたりしたこともありました。そうしていきながらコミュニケーションを取るなかで、自然と英語に慣れていくのを徐々に感じました。自分の英語のスキルは高くはありませんが、英語でコミュニケーションを取れる素晴らしさを、この留学を通して感じることが出来ました。

また、このキャンパスはフレンドリーな生徒さんが多く、外国人同士で仲良くなろうという意識が大変強いと感じました。キャンパスに着いた直後は、食事中にコミュニケーションを取ることに緊張感を持っていましたが、自分の英語のスキルを気にすることなく、何気なく食事中や授業のクラスメイトとコミュニケーションをすぐに取ることができました。ショッピングや食事、観光に行こうなどといった誘いも多く頂きました。

私の今住んでいる札幌の雪祭りのポストカードを持って行きました。このカードを食事中に生徒さんに渡して、北海道のことを紹介してみました。すると、すごく興味津々にこのポストカードを見て頂き、会話が弾み共有できる素晴らしさを感じることができました。このキャンパスに滞在している生徒さんは、日本人と韓国人が多かったのですが、雪が全く降らないベトナムや台湾、タイといった国からも来ていた生徒さんも多く、その生徒さんは特に興味津々にみており、すごく美しいと絶賛していました。

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⑥最後に

たった2週間の留学でしたが、このSMEAGのスパルタキャンパスでは、やる気次第で英語のスキルは短期間でも伸ばすことは可能だと思いました。でも、正直なところ2~3か月の留学期間は欲しかったです。

このキャンパスは、生徒それぞれの英語向上心が大変高く、上で述べたように英語でコミュニケーションを多く取れる環境にある学校だと思います。日本人同士でも、英語でコミュニケーションを取ることもしばしばありました。また、セブで留学出来る機会がありましたら、私はこのキャンパスで勉強します。平日は外出出来ず、朝早くから夜まで授業があります。土曜日の午前中にはTOEICなどの模試も受けさせられます。本当にスパルタです。ですが、そういう環境の学校を選ぶ生徒さんが集まる学校だからこそ、英語向上心の高い生徒さんが多く集まるのだと思います。また、講師の質も高いと思います。厳しい先生は多いですが、大変情熱的で、生徒のモチベーションを上げてくれるのは本当に上手です。生徒さんの話すことに一つ一つ耳を傾けて聞いて、間違ったところはしっかりと訂正して頂けます。

英語の上達の1番の近道は、色々な人と多くコミュニケーションを取ることだと思います。間違えを恐れず、とにかくどんどん会話して間違いを理解して、それを生かしてまた更に会話していくことです。このキャンパスの授業では、たくさん会話して頂ける機会を設けて頂けます。

社会人になって30歳を過ぎてからの留学でしたが、留学は20代前半、特に大学生で留学するのがベストだと思います。社会人になってから留学するのは、とてもリスクが大きいかと思います。特に、長期休暇を取って留学すると仕事に影響が出ることが多くあるかと思います。更に、留学前の準備、特に学習準備も大学生のほうが取りやすいと思うので、大学期間のほうがスキルの向上も大きく出来るかと思います。今更ですが、大学生で留学しておけば良かったと後悔しております。それでも、30代になって、自由な時間がなかなか取れない状況の中で、日本に帰国した後もセブでの留学経験を生かして、地道にオンライン英会話を続け、徐々にスキルを向上していきたいと思っております。また、機会があれば、仕事に支障が出ない程度に短い期間で留学したいと思っております。大変ありがとうございました。

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更谷 聡彦さんが通った学校はこちら

SMEAG

各種テスト対策に特化し、短期間で高得点取得を目指すが学校

30代になってからの初めての留学 in Cebu
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おすすめポイント

  1. セブ市内にタイプの異なる3キャンパスを持ち学生数1,000人規模の老舗校。
  2. TOEIC、TOEFL、IELTS、ケンブリッジなど情報センター、公式試験会場となる学校。
  3. 採用する講師の基準は高く、英文・教育学を学んだ優秀でトレーニングされた人材。
  4. 企業研修にも使用され、専門的なビジネスコミュニケーションも学習可能。
  5. 充実したキャンパス施設により、勉強に集中できる環境。

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