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アイルランド留学について教えてください

アイルランドの概要

アイルランドはイギリスに近い島国で、人口は約470万人です。
北海道と同じくらいの大きさの首都ダブリンはちょうどアイルランドの中心に位置しています。
言語は一部地域ではゲール語やアイルランド語が使用されていますが、大多数は英語を使って生活をしています。
近年では移民の受け入れも少しずつ盛んになっていますがまだまだ日本人を含めアジア人の少ない国のため、日本人の少ない地域やヨーロッパらしい雰囲気の中で生活したい方にお勧めです。

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アイルランドのビザ

観光ビザ
入国の目的が観光であれば事前申請が必要なく90日間滞在が可能です。(要往復の航空券)

学生ビザ
1週間でも学校に通う場合は学生ビザの取得が義務付けられています。
学生ビザは日本での事前申請は必要ありませんが、必要書類をすべて揃えて入国し、入国時にパスポートにビザスタンプが押される形となります。
また3か月以上の滞在をする際は外国人登録が必須です。
必要書類を揃えて入国管理事務所または地域の警察署で手続きをします。
(必要書類は滞在期間やコースによって異なります。)

ワーキングホリデービザ
アイルランドはワーキングホリデー協定国のため、ワーキングホリデービザでの渡航も可能です。
申請時期は2017年度より年3回となり、発給数は年間400人となります。
出発希望時期によってビザ申請のタイミングが異なるため、まずはしっかりと渡航計画を立てて適切な時期に申請を行うことが大切です。
こちらも3か月以上の滞在の場合は外国人登録が必須ですが、学生ビザと必要書類は異なります。

各ビザの詳細は下記もご参照くださいませ。
アイルランドのビザについて

アイルランドの治安

アイルランドは比較的治安の良い国ですが、日中であってもカバンや財布など身の回り品の自己管理は必須です。
またテンプルバー付近やリフィ川の北側はパブも多く、酔っ払いややんちゃなティーンエージャーが溜まっているため、夜の一人歩きは避けた方が無難です。(夜に一人で出歩いていると絡まれる可能性もあります…)
あくまで日本とは全く異なる国であることを理解し、自分の身は自分で守るという気持ちが大切です。

しかしながらアイルランドの人々はとても親切な方も多く、街中にあるインフォメーションセンターでは外国人や観光客のために道案内やバスの乗り継ぎなどを丁寧に教えてくれます。
もし道に迷ってしまったり観光の情報が欲しい場合はインフォメーションセンターに足を運んでみると良いでしょう。

アイルランドの気候

アイルランドの気候は日本と比べて安定しており、北側の都市と南側の都市であっても気温差は1~2度程度になります。
ロンドンに近いため寒さが厳しいと思われがちですが冬も日本ほど寒くはならず、夏は20度前後と過ごしやすい気温となります。(朝晩は冷え込むくらいです)
雨が降ることも多いですが一日中ずっと降るということはあまりなく、天気はよく変わります。
渡航に適した時期は5~9月頃で、日照時間も長くなり気温も快適です。

アイルランドの公共交通機関

アイルランドの主な交通手段は市内バスと電車です。

バスは2階建てとなっており、一日の本数も多いので便利です。
料金はゾーン制となっており、運転手に行先を告げて事前に料金を支払います。
(お釣りはでないため、小銭を用意していきましょう)
ただし日本と違ってバス停で手を挙げないと停まってくれなかったり、バス停に行先や地図の案内がない(バスの番号しか書かれていない)ため、慣れるまでは戸惑うこともあるかもしれません。

電車は首都ダブリンの場合はLUAS(ルアス)とDART(ダート)の2種類があります。
LUASはダブリン中心地を走る路面電車で、DARTは南北二つのラインに別れています。
DART1本で行ける近隣の観光地もありますので、ぜひ週末などに利用してみてください。

なお長期滞在の方はダブリンの市内公共交通機関で使用できる「リープカード」がお勧めです。(日本のSuicaのようなもので、市内バス、LUAS、DART、近郊列車共通のプリペイド式カード)
運賃も現金支払いより15%ほど割安になります。

早朝や遅い時間に移動する際はタクシーがお勧めです。
あらかじめアプリを登録しておけば自分のいる場所までタクシーを呼ぶことができ、料金の支払いも登録しているクレジットカードから支払うことが可能です。
料金は初乗り4ユーロ前後(祝祭日は少し高め)で、市内20~30分の距離で18~20ユーロほどです。

アイルランドへのアクセス

日本からは直行便がないため、ロンドン、パリ、アムステルダムなどのヨーロッパ経由となりますが、留学生の大半はロンドンのヒースロー空港で乗り換えるフライトを手配しています。

日本からロンドンまではおよそ12時間、ロンドンからダブリンまでは約1時間半となります。

ヒースロー空港は大きい国際空港でターミナル移動に地下鉄を使うこともあるため、飛行機の乗り継ぎに慣れていない方は乗り継ぎ時間にある程度余裕のあるフライトを選んでいただくことをお勧めします。

アイルランドの物価事情

アイルランドの物価は日本と比較すると若干高めとなります。
また都市部と郊外で生活費も異なります。

参考までにダブリンの物価の一部をご紹介します。(2017年9月現在)

レストランでの外食:安くて6ユーロ~(しっかり食べようと思うと15ユーロ前後)
マクドナルドのセットメニュー:約8ユーロ
国内製造ビール:約3ユーロ(輸入物は約5ユーロ)
コーヒー:約3ユーロ
500㎖ペットボトルの水:約1,3ユーロ
卵(12個):約2,7ユーロ
野菜・果物(1Kg):約2~3ユーロ

交通費:平均2,7ユーロ(片道)
交通費月額:約125ユーロ

シェアフラット
ダブリン:100ユーロ~/週
コーク、ゴールウェイ:65ユーロ~/週

東京と比較してもダブリンの生活費は高めになっていることがわかります。
ダブリンVS東京 物価の比較

留学先としてのアイルランド

アイルランドは比較的日本人が少なくヨーロッパからの学生が中心となっているため、日本人の少ない環境で英語を学びたい学生にはお勧めです。

ただしカナダやオーストラリアのようにしっかりした日本人コミュニティがあるわけではないため、家探しや仕事探しなどはそれなりの努力が必要になります。
(自分の力で何でもやってみたい方、チャレンジ精神のある方には向いています。)

学校によっては日本人スタッフが在籍している学校もありますので、英語力に自信がない方や生活面の相談をしたい方は日本人スタッフのいる学校を選ぶと良いでしょう。

アイルランド留学の費用の目安は下記もご参照ください。
アイルランド留学の費用を教えてください

主要都市の紹介

ダブリン

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アイルランドの中央に位置する首都で、アイルランド最大の都市です。
最大の都市と言えども比較的コンパクトな都市で公共交通機関も整っているため、街中の移動は容易です。
数々の教会や色とりどりの花で飾られたヨーロッパらしい建築物があちこちにあり、その中を2階建ての市内バスや馬車が走る様子は実にフォトジェニックです。
カフェ、レストラン、ファストフード店、ショッピングストリート、銀行、公園などは中心部に集まっているため生活もしやすい都市です。
またダブリンの名所として知られるテンプルバーエリアには様々な飲食店やパブが立ち並び、若者でにぎわっています。

ゴールウェイ

サーモンウェア橋とゴールウェイ大聖堂

もともとは小さな漁村として生まれた町です。
ダブリンからは列車もしくは長距離バスで2時間半ほどで移動することができるため、日帰り旅行も可能です。
(交通費はバスの方が安いですが、のどかな景色を見ながら移動できる列車もお勧めです!)
メインストリートはダブリンほど大きくはありませんが、飲食店やアパレルショップが立ち並び、遺跡をそのまま残して建てられたショッピングモールもあります。
またメインストリートでは路上に絵を描く人、アイルランドの民族楽器を演奏する人、タップダンスをする人などストリートパフォーマーをたくさん見かけることができます。
市内から3キロほど離れたエリアにはソルトヒルというリゾート地もあります。

コーク

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アイルランド第2の都市で、マンスター州の中心に位置しています。
ダブリンからはゴールウェイと同じく列車もしくは長距離バスでの移動が可能です。(所要時間3時間ほど)
街の中心部はリー川の中州部分と隣接していて、コークの中で一番の繁華街となります。
中心部にはレストランやパブが所狭しと並んでいます。
西側は緑豊かな公園やコーク大学があり、北側はバター取引所や教会など古い昔からの建物が残っています。

お勧めの日帰り観光地

ホウス

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ダブリンから公共交通機関の一つであるDARTに乗って40分ほどで行ける距離にある半島リゾートです。
フィッシュ&チップスで有名な海沿いの町で、土日には手作りのアクセサリーや工芸品を売る小さなマーケットも開催されます。
こじんまりとした小さな町ですが、海沿いの道に沿ってずっと上っていくとBen of Howthという半島の最高地点まで達することができ、ここからの景色は絶景です。
少し足場の悪い丘を登るところもあるため、歩きやすい靴で行くことをお勧めします。

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