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留学FAQ

留学中にアルバイトはできますか?

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海外留学中でもアルバイトはもちろん可能です。ただ条件としてワーキングホリデービザの取得が必要となります。

ワーキングホリデービザとは海外で日本人が働くことのできるビザです。現在ワーキングホリデービザを発行している国は約16ヶ国あり、オーストラリア、カナダ、ニュージランド、韓国、アイルランド、フランス、ドイツ、デンマーク、ポーランド、スロバキア、オーストリア、ポルトガル、台湾、香港、ノルウェー、イギリス、になります。国により取得がでいる年齢制限が異なるため注意しましょう。

ワーキングホリデービザはアルバイトもできますし、学校通学、旅行、などなんでもできるかなり融通が利くビザになり、とても人気があります。

ビザの取得方法は?

ビザを取得するにはビザを取得したい、大使館や移民局に申請を出す必要があります。申請方法は国により異なりますが、オーストラリアやカナダ、ニュージランド、など主要な国はインターネット申請を行うことができます。大使館に行く必要は基本的に必要ありません。

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申請は意外と簡単です。留学ドットコムではビザ申請サポートをしていますので、ご安心ください。注意点としてはワーキングホリデービザは発給数に限りがあります。早い者勝ちになってしまうこともあるので、早めの準備が必要となります。

どんなアルバイトができるの?

一般的なアルバイトは飲食店や観光客向けの土産物店です。海外にも寿司やラーメン、などの日本食レストランが多くありますので、外国語の苦手なワーキングホリデー生はそのような場所で働いています。

アルバイトの内容として、キッチンスタッフ、ホールスタッフとなり、内容は日本と同様です。ホールスタッフになると、ローカルのお客さんも来るためある程度の外国語の力が必要です。
その他には、ビジネスオフィスやツアースタッフ、ホテル、航空関係、農場、などもあります。

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英語が話せなくてもアルバイトはでいるの?

英語が話せなくても大丈夫です。近年では海外にも日本資本の飲食店が出店しており、英語が苦手な留学生は寿司屋、ラーメン、牛丼、などの大手日本食チェーン店で働くと安心です。

英語のレベルにより働くことのできる職種や担当パートが変わってきます。日本出発前にできる限り英語の勉強はしていきましょう。

英語初級(挨拶程度の英語力TOEIC200~300点)
→日本食レストランのキッチン作業、掃除、ホテルのベットメイキングなど
英語初・中級(片言の会話ができるTOEIC300~450点)
→日本食レストランのホール、土産物店、掃除、ホテルのベットメイキングなど
英語中級(何となく会話が通じるTOEIC400~600点)
→土産物店、雑貨、ローカル飲食店のキッチン、など
英語中・上級(流暢な英会話TOEIC650~800点)
→ローカル飲食店のホール、オフィス業務、旅行代理店窓口、受付、ホテル業務、など

上記はあくまでも一般的な内容となります。日本人はまじめな性格と丁寧な仕事が広く評価され、海外でも需要はとても高くなります。ただ接客業が多くなりますので、ある程度の英語力は求められます。

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どのくらい稼ぐことができるの?

国により給料は異なりますが、平均時給として900~1,500円となります。日本のようにシフト制で働くことができるので、働きたい分だけ働けます。留学中にかかる生活費用(月約12~15万円)をアルバイトで稼ぐ学生もいます。

1年間のアルバイトと生活費はどのくらい?

1年間の生活費:約140万円(生活費には家賃、光熱費、食費、携帯代金、などを含みます。)
アルバイト収入:月15万円×11ヶ月=約165万円

このようにワーキングホリデービザを使用して海外で働けば、意外と留学費用は安くなります。留学は高いもの!というイメージがまだまだ大きいですが、まずはカウンセリングに来ていただき、予算やアルバイトのイメージ、海外生活に関してプロのカウンセラーにきいてみましょう。

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