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語学学校

Cebu English Language Learning Academy (CELLA)

学校基本情報

ホテルを改築して作った語学学校。市内中心部の便利な環境で、ゆったりとした環境で勉強したい方に適した環境です。

学校名 Cebu English Language Learning Academy (CELLA)
ロケーション セブ市内にあるメインストリートに位置しており、既存のホテルをリモデリングした快適な寄宿施設を完備しています。
所在地 Luym Bldg, 124-126 Plaridel St.Cor,Osmena Blvd., Cebu City, Philippines 地図を表示
アクセス方法 セブ・マクタン空港から車で30分程度。
キャンバス セブシティ
設立 2006年2月
教師数 90名
生徒数 220名
日本人スタッフ 在籍
インターネット環境 共用のパソコンが12台、各部屋に無線LANあり
設備 自習室、図書室、売店、休憩室、ジム、など
開始日 毎週月曜日可能
入退寮ポリシー

Cebu English Language Learning Academy (CELLA)の特徴・強み

Cebu English Language Learning Academy (CELLA)とは

CELLA外観CELLAは、セブ市内にあるメインストリートに位置しており、既存のホテルをリモデリングした快適な寄宿施設を完備しています。

1日7時間の授業の中で、マンツーマンレッスンが3時間、1対4のレッスンが3時間、1対8のレッスンが1時間という構成になっています。

短期集中で勉強したい方には、マンツーマンレッスンが1日6時間のクラスも用意しています。毎週末にアクティビティも企画されており、フィリピン生活を同時に堪能したい方にオススメです。

Cebu English Language Learning Academy (CELLA)の特徴

評価及び教育システム管理

学生に到着して最初に受けるテスト(Placement Test)と、留学中の習熟度テスト(Progress Test)には、ネームバリューが最も高い国際標準方式システム(the Common European Framework Level)を取り入れ、CELLA英語学校で研修を受講する全学生は、各自の英語能力を正確に把握しながら、留学に臨むことができます。

CELLA英語学校では既に、フィリピン英語留学の成功した教育方法である1:1、1:4、1:8レッスンシステムを基本形態で採択しました。また、個人的な選択及び受講能力によって、追加費用無しでグループレッスンを1:1レッスンに変更できます。

さらに友人と一緒に受講することができる、1:2レッスンシステムも新しく取り入れました。CELLA英語学校は、効率的なシステムの導入だけに留まらず、全てのレッスンを講義式(Lecturing)ではなく、会話式(Interactive)で進行するように教育方式を創意的に改善して、学生がレッスンに参加するだけで、リスニングとスピーキング能力が自然と向上するようにしました。

特別活動

週5日の学習制で、金曜日は午前中のみレッスンを行い、学生が十分な予習、復習時間を持てるようにしました。また、基本レッスンだけでは満足できない学生のために、正規レッスン以外のTOEFL、TOEIC、スピーチ、ムービー/ポップスイングリッシュクラスなど、多彩な無料特講が開設されています。

特に、学生皆様の健康に配慮して、放課後の特別活動にはヨガ及びテボ(Taebo)エアロビック、そして、現地の大学生たちを皆様のbuddyに招待して、11階の野外プール周辺のスカイラウンジを中心に、英語で話し合ったり友達を作る機会をご提供しています。

優秀な講師とスタッフ

CELLA英語学校の厳選された講師はとても親切で、リラックスしてレッスンを受けられ、海外留学の初期に感じられる葛藤無しに、易しくて面白く、英語に接することができます。

また、サンドラ院長を含め豊富な経験を持つ現地スタッフは、皆様の個人の苦情の解決と外国生活に必要な行政的サポートなど、最善を尽くして皆様が必要とされる様々なサービスをご提供しています。

運営システム

セブに到着してから始まるCELLA英語学校の運営システムは、CELLA運営スタッフの長年の経験と、異なる英語学校の長所を効率的に調和させて最適化された形態に構成されました。

これは、ピックアップから現地オリエンテーション、新入生テスト、カウンセラーとの相談で成り立って、レッスン割り当てとその後のレッスン変更、及び、追加レッスンの申し込みなど、皆様が留学を成功に終えて帰国するまで、見えないところまで繊細な運営システムで皆様をサポートします。

授業コース概要

授業内容 授業時間 講師
マンツーマン授業(1:1) 3時間 フィリピン講師
グループ授業(1:4) 3時間 フィリピン講師
グループ授業(1:8) 1時間 ネイティブ講師

オプションクラス

時間 クラス
8:30~10:10 Job Interview Class
10:30~12:10 TOEIC Reading
13:10~14:50 Job Interview Class
15:10~16:50 TOEIC Listening

※授業内容やオプションクラスの内容は変更になる可能性がありますのでご了承ください。

サンプルタイムテーブル

時間 内容詳細
07:30~08:20 朝食
08:30~09:30 1限目
09:40~10:40 2限目
10:50~11:50 3限目
11:50~12:50 昼食
12:50~13:50 4限目
14:00~15:00 5限目
15:10~16:10 6限目
16:20~17:20 7限目
17:30~ 夕食

レベル判定と評価方法

クラスレベル 内容詳細
Low Beginner ジェスチャーがなければ、対話ができない段階。英語で簡単なあいさつの言葉が出来るレベルです。
Beginner 文法が間違っていることもあるが、自分の意思を最小限で表現することの 出来るレベルです。
High Beginner 文法、語彙等相当な基礎があるが、英語で意思を表現し、対話を理解するには難しいレベルです。
Low Intermediate ゆっくりな速度の対話を理解することができ、意思を完璧ではなくても表現できるレベルです。
Intermediate 聞き取り能力と対話能力を取り揃えて、大きな困難なしに日常会話をすることができるレベルです。
High Intermediate 上級レベルとして討論やセミナーなどに参加することができる位の能力になるレベルです。
Advanced フィリピン人講師の水準に近い最高レベルです。 文法的に誤った文章を書くことはほとんどなく、専門的分野の討論や対話も可能です。発音、語彙などちょっとした部分を直せば、ネーティブスピーカーと同水準の英語を駆使することができます。

CELLA 料金表、学校パンフレット

2015 CELLA資料
2015 CELLA 料金表

※費用は学校側の都合により、予告なしに変更になる場合があります。最新費用はお問い合わせください。
※備考

  • 2人部屋(一般): 窓が廊下側に面している。
  • 2人部屋(高級): 外に面して窓があり、DVDプレーヤーつき

費用に含まれるもの

  • 授業、宿泊施設、食事(1日3回: 週末を含む)、掃除、洗濯
  • インターネット使用、その他学校施設利用

その他の費用

お支払い場所 内容 金額 備考
日本でお支払い 入学金 15,000円
手配料 8,000円
航空券 個人購入 往復、または第三国へ出国するチケット
海外旅行保険 個人加入 加入必須
海外送金手数料 5,750円
空港送迎費用 無料 片道(空港-CELLA)
現地でお支払い VISA延長費用 書類費用 + 代行手数料なし
SSP 5500ペソ 加入必須
ACR I-Card 3000ペソ 加入必須
教材費 約1,500ペソ/4週 コース期間による
電気代 約1,000ペソ/4週 使用分
学生寮の保証金 $50 退室の際に返金

スタッフの学校訪問記

CELLAはセブシティの中心部を走る大通りから一本入った住宅地を抜けたところにあります。
周辺はオークリッジと呼ばれています。学校は、去年12月に移転したばかりで、JDNスクエアビルという建物内にあります。このビルはコンドミニアムになっており、CELLAの学生は6F~9Fまでを寮として使用しています。コンドミニアムの隣には中庭があり、それを挟んで授業を行う校舎、自習室、食堂などがあります。

246_710552879コンドミニアムの1Fのレセプションです。246_710570813校舎と中庭です。

CELLAの特徴のひとつとして、コースの種類の多さ、ユニークさがあります。
通常の一般英語以外にも、ACEコース(客室乗務員コース)、TESOLコース(英語教師養成コース)と他校にはない珍しいコースをご用意しています。特に、TESOLはオーストラリアシドニーのTESOLで大変有名なIH(International House)という学校のプログラムをベースにしており、カリキュラムはもちろんのこと、修了証書もIHの名前で発行されます。また学費もオーストラリアより安く設定されています。コース受講をするためには中級以上の英語力が必要になります。また、いつでも入学できるわけではなく、指定日に合わせて頂くことになっています。受講期間は4週間、8週間があり、希望すればコース修了後、実習として実際にフィリピンの学校で教鞭をとることも可能です。
英語プラスアルファで資格を取得したい、なるべく安くTESOLを取得したいという方に大変おすすめのコースとなっています。

246_710570957CAコース専用の教室になります246_710571001通常のマンツーマン教室です

もうひとつの特徴としてはやはり「寮のきれいさ」が挙げられます。
コンドミニアム自体はそこまで新しいわけではないのですが、全室フルリノベーションをしているため、大変きれいです。
6F、9Fが男性寮、7F、8Fが女性寮となっています。お部屋は皆さんが思い浮かべるコンドミニアムのイメージで全く相違ありません。日本人目線からでも広さは十分、家具・家電も新しく、ベッドも十分な大きさ、柔らかさがあります。また、リビングルームもあり、そこには液晶テレビを囲んでソファーもおかれています。寝ている学生がいる際のことを考え、リビングとベッドエリアを仕切ることができる木製カーテンもありますので、4人部屋でもそこまでストレスがたまることはないと思います。

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4人部屋の様子です。 二段ベッドではなく、シングルベッドになります。また4人で暮らしでも窮屈に感じない広々した空間です。

さらに、トイレ・シャワールームも十分な広さと清潔さがあります。シャワーはカーテンで仕切るタイプではなく、ボックスタイプになりますので、水が飛び散って床が濡れてしまうということもありません。さらに、シャワーヘッドは上から固定のものとホースタイプで取り外し可能なものの2種類を完備しておりますので、水圧も問題ありません。

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水回りが気になる方にも満足して頂ける清潔さです
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CELLAの収容人数は80人程度ですので、小規模校といえます。気になる国籍バランスですが、平均して日本人40%、韓国人50%、その他(ベトナムなど)10%と理想的な構成になっています。校内はEOP(母国語禁止)ではありませんが、学生間では自然と英語でコミュニケーションをとることになるでしょう。

学生は全体的に英語初心者の方が多いです。英語で上手く伝えられないことがあるかもしれませんが、日本人スタッフが常勤していますので、何か相談ごとがあるときには日本語で対応してもらうことができ、安心です。

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日本人スタッフの久保田さん

学校訪問を終えての感想
数ある学校の中でもCELLAの寮は間違えなくクオリティーが高いといえます。そのため、費用は安くはありませんが、金額に見合う快適な住環境が整っています。
お部屋は1人部屋から4人部屋までありますので、費用を少しでも抑えたいという方は4人部屋をおすすめします。4人で暮らしても十分な広さがありますし、リビングとベッドエリアの仕切りがあるため、勉強したい人、休みたい人に分かれることができます。
CELLAに向いている方は、

  • 快適な住環境を求める方
  • ユニークなコース(ACEやTESOL)を受講したい方
  • 日本人が多すぎる学校が嫌な方
  • 小規模校が良い方
  • 英語ビギナーの方

になります。上記が優先条件に入っている方は是非CELLAをご検討ください。

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