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イギリス(イングランド)で人気の留学地を教えてください

日本人にとって、イギリス英語が一番感じられるのは、イングランドといえるかもしれません。TOEICなどのリスニングで聞こえてくるブリティッシュイングリッシュの発音はこの地域で話されれている英語で、私たちにとっては一番馴染みのある英語になります。日本からのアクセスも良いので、イギリスの留学先として、最も人気の地域です。
イングランドの中でも、特に留学地として人気の6都市をご紹介したいと思います。


イギリス画像

London  ロンドン

イギリスでは一番人気の留学先です。世界的にも大変有名な政治・経済・文化の中心都市であるため、世界各地からたくさんの人々が集まってきます。街を歩いていると、いろいろな言語が聞こえてきます。人種を気にすることなく、国際的な大都市で刺激に満ちた生活が送れます。 CIJ3
日本と同じように「Tube」と呼ばれる地下鉄やバスシステムがが発達しており、移動にも不便を感じることがありません。ですので、行動力さえあれば、どこへでも行けるというのが、車のない留学生にはとても有難い部分ですね。
ただ、物価は東京よりも高いです。ランチは£10~12が平均で、チップが必要なお店に行けば、+£2程度必要になります。£1が180円と計算しますと、1800~2500円程度かかる計算になります。
語学学校に関しましては、激安校からプレムアム価格の学校まで、たくさんの選択肢がございますので、ご自身の目的やご予算にあった学校を見つけることが出来ます。

Oxford オックスフォード

ロンドンから電車で1時間程度の距離にあるのが、オックスフォード大学で有名な学園都市、オックスフォードです。
人口はおよそ15万人程度で、ロンドン(およそ700万人)と比較しますと小規模な都市といえます。街中にはオックスフォード大学の施設とカレッジがあり、アカデミックな雰囲気が街全体に漂っています。CIJ3 オックスフォードはイギリスで一番古い、歴史のある学校で、建物も当時の面影を大切にしています。ですので、街を歩いているだけでミュージアムにいるような感覚になるかもしれません。
物価は、ロンドンよりは安く抑えることが出来ます。また、学園都市ということで、学生割引があったり、通学時に必要なサイクルショップが充実しており、学生に優しい都市といえるでしょう。
語学学校数も多く、選択肢も豊富です。優秀な人材(先生)が多いということも魅力的です。

Cambridge ケンブリッジ

ケンブリッジはオックスフォードよりは東部にありますが、ロンドンからは同じく1時間程度で行くことが出来ます。ケンブリッジはオックスフォードと並び、世界有数の学園都市ですが、人口は約13万人とオックスフォードと比べて少し小さい規模です。 CIJ3
雰囲気としては、オックスフォードと似ていますが、やや建物がモダンな印象があるかもしれません。学生に人気のおしゃれなカフェやレストランも多いです。また、ケム川という有名な川をはじめ、緑も多いので自然を感じながら勉強に励むことが出来ます。このケム川の恵みを受けて、重工業製品をはじめとする様々な商品が運ばれ、ケンブリッジの町は栄えました。ですので、バイオやITなどの先端産業が集積しており、こうした分野を学びたいという学生にも人気です。
滞在先としては、オックスフォードと悩むところではありますが、雨が少なく、より日本人が少ない環境が良いということであれば、ケンブリッジを選択されると良いでしょう。

Brighton ブライトン

ブライトンはロンドンの南東部に位置しています。電車ではおよそ90分程度の距離です。海辺のリゾート地になりますので、夏季には太陽と海を求めて沢山の観光客が訪れます。外国人だけではなく、イギリス人からも人気のリゾート地です。
CIJ3人口はおよそ25万人で、中規模の都市になります。特に、若い人から人気で、街は活気があり、エネルギッシュな印象を受けるかと思います。そのため、クラブやパブも多く、夜もにぎやかです。サンシャインシティというニックネームがあるので、雨は比較的に少なく、冬も温暖でイギリスの中では過ごしやすい気候といえるでしょう。また、語学学校も多いので、選択肢はたくさんあります。
夜には街に繰り出し、パブに行けば新しい出会いがあるはずです。積極的に地元の若者と交流したい方にはおすすめの留学地といえるでしょう。

Bournemouth ボーンマス

ボーンマスはロンドンの南西部に位置しており、およそ2時間の距離にあります。 CIJ3 
ブライトンと人口も同じくらいで、同じビーチリゾートということで、共通点があります。ただ、ブライトンよりは町全体がこじんまりしており、静かなので、どちらかというと、年配の方に人気のリゾート地になります。
人々は温厚で親切です。困っていると向こうの方から声を掛けてきてくれたりする、人の温かさを感じられる街です。
また、中心部から徒歩圏内で行ける、22キロにもおよぶ素晴らしい砂浜は、いつも手入されており、とてもきれいです。にぎやかさよりは、落ち着いた環境を好む、という方にはおすすめの留学地になります。

Canterbury カンタベリー

カンタベリーはロンドンから南東部にのケント州にある宗教都市です。
ロンドンからはおよそ90分でアクセス出来ます。 CIJ3
3つもの歴史文化財がユネスコ世界遺産に登録されており、大聖堂をはじめとする中世の建築が美しい街です。人口はおよそ15万人なので、規模としてはオックスフォードやケンブリッジと同じくらいです。 
カンタベリーは、キリスト教の巡礼地となっていますので、各地からたくさんのクリスチャンが訪れます。街の雰囲気は、教会の荘厳な雰囲気を損なわないよう、やや控えめなお店が多いように思います。パブなどはクラシックなデザインのところが多く、多くの人が思い浮かべる「イギリス」のイメージと重なります。
語学学校数は、あまり多くはありませんが、他の都市と比較しますと、留学生が少なく、積極的に行動すれば、よりイギリス人との交流が期待できるといえるでしょう。

以上が、簡単な都市の説明になります。
どの都市に行かれても、きっと素晴らしく、長く滞在すればするほど愛着が湧いてくるでしょう。ガイドブックやウェブサイトには載っていないリアルなイングランドを感じて頂ければと思います。イギリス人は、アメリカ人・カナダ人より、日本人に近い感覚を持っています。積極的に行動すれば、沢山の出会いがあるはずです。
もし、都市選びや学校選びに迷っている場合は、是非弊社スタッフまでご相談くださいませ!

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