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留学FAQ

銀行口座の開設方法

長期留学の方やワーホリの方が行わなくてはいけないことのひとつが、銀行口座の開設です。

現地に自分名義の口座があれば、日本にいる家族から海外送金でお金を送ってもらうこともできます。

ワーホリの方にとってはお給料の振込先が必要になりますので、必須です。また口座を開設することでキャッシュカードの他デビットカードも発行してもらえるので、現金を持ち歩く必要がなく、大変便利です。

ちなみに、デビットカードは日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、決済が即時行われ、預金から引き落としされるというものです。

つまり、クレジットカードの場合は、口座に残金がなくとも使用可能ですが、デビットカードの場合は、口座に十分な残金があることが絶対ということになります。

こちらがイギリスの4大銀行と呼ばれています。

  • バークレー銀行(Barclays Bank)
  • ナットウェスト銀行(Natwest Bank)
  • HSBC銀行(HSBC Bank)
  • ロイズ銀行(Lloyds Bank)

HSBCは日本にも東京と横浜に4支店あり、また旅行をする際世界中で支店があるため便利ですし、外国人への対応もしっかりいると言われています。 口座の種類も口座維持費(Maintenance Fee)のかかるものや開設時にある程度の現金が入っていれば維持費無料など様々ですので、口座を開設する前に必ず調べておきましょう。

次に口座開設に必要な書類ですが、

  • パスポート
  • ビザ
  • イギリス国内の現住所証明
  • 最初に入金する現金(£100程度)です。

稀に追加書類として紹介レターや英文残高証明書などが必要になる場合もあります。

イギリス国内の現住所証明については、ホームステイや学生寮滞在をされている場合は、それが住所になるかと思います。学校に依頼すれば、書類は作成してくれます。

現住所が証明できる書類としては、公共料金の明細書が一般的です。もしこれが用意できない場合は、第二の身分証としてパスポートやビザ以外のものを提示する必要があります。

イギリスの運転免許証や職場が発行してくれる身元保証書的なレターなどです。

イギリスのATM

口座開設手続きが無事に完了しましたら、後日、自宅にPaying in book(通帳) と Cheque book(小切手)、デビットカード、PIN Number(4桁の暗証番号)が別々に送られてきます。

受け取った暗証番号は後程ATMなどで覚えやすい番号に変更することができます。

イギリスでは、至る所にATMが設置してありますので、便利です。日本のようにコンビニの中や銀行の中のATMコーナーもありますが、外にむき出しで設置してあることが多いです。

あまり人通りがない場所や夜間の利用は避けた方が無難でしょう。帰国する際には、口座をクローズするのをお忘れなく!

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