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留学FAQ

何故フィリピンにネイティヴの先生がいるの?

1898年から1946年までフィリピンはアメリカの占領下にありました。40年以上もの間、アメリカ空海軍が駐留しており、国民にも英語教育を課したため現在では国民の多くが最初に学んだ言語が英語であり、そのまま英語国となったのです。

占領下にある長い間、フィリピンに生活するアメリカ人のうち少なくはない数の方が現地で家庭をもったりしてその土地に住み着くようになりました。フィリピンでもクラーク地区やスービックにネイティヴが多いのはここに理由があります。

また物価がアメリカ本土と比べるとかなり安く、美しい海に囲まれた環境のよさも手伝って、退役された方や噂を聞いたアメリカ人をはじめ欧米の方々がリタイア後の第二の生活の場としてフィリピンへ移住されて来る傾向が現在でも続いています。

そうした中でフィリピン留学が始まり、その人気が高まってきたのです。

英語を学ぶ上において、発音やスラングといった部分ももちろん注目されてきます。そこで現地の学校オーナーたちがネイティヴが強いとされる分野について、フィリピンに住むネイティヴを講師として招いたのです。

単に現地に住んでいた英語を母国語とする人がいきなり講師として教えることになるので、実はネイティヴ講師の多くは、実績を重ねて努力してきたフィリピン人の先生に比べると指導力の差が出てしまうこともあります。

その結果、「ネイティヴよりもフィリピン人の先生の方が教え方が良かった」なんてパラドックスも起きてしまうことがあります。

もちろん、しっかりと母国で英語教授法を学んだネイティヴ講師もいることはいます。ただ、こうした方を採用すればそれだけコストがかかってしまうため、実はカリキュラム作成や講師の指導などに回っているケースも多くあります。

もちろんしっかりと教えてくれるネイティヴ講師がいる学校もちゃんとありますが、費用だけで選んでしまうとはずれくじをひくことも考えられます。そのためにもしっかり学校の現状を知るエージェントに相談されるのが得策でもありますね。

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