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留学FAQ

お金の管理方法について教えて下さい

海外での留学生活において気になるのはお金の管理ですよね!
ここでは、どんな留学生も気になるお金の持ち込み方についてご案内させていただきます。

具体的なお金の持ち込み方としてはメジャーな方法はつぎの通りです。

  • 現金
  • クレジットカード
  • 国際キャッシュカード
  • キャッシュパスポート

多額の現金は所持しているのが不安ですし、クレジットカードは小さなお店で使えないなど制限がでてきます。そのため、留学という長期にわたり海外生活をする上で、海外で現金を引き出すことが必要になってきます。

お金のベストな持ち込み方は留学先や海外での滞在期間などで変わってくるので、一人ひとりに応じたお金の持ち込み方があります。ここでは、留学生のみなさまがどちらを作成した方がいいのかの参考になるように、最近主流となってきた国際キャッシュカードとキャッシュパスポートについて比較してみます。

まず、国際キャッシュカードとキャッシュパスポートの特徴についてご案内します。

国際キャッシュカード

国際キャッシュカードとは海外のATMでも日本の口座からお金を引き出せる国際対応のキャッシュカードです。通常、銀行で作成するキャッシュカードはそのまま持ち込んでも海外では使用できません。国際キャッシュカードが作成できるのは以下のような一部の金融機関となっています。

手数料や口座管理費用など、銀行によって特徴が異なりますが、弊社でおすすめしているのは口座維持費や引き出し手数料が無料の新生銀行です。

○ メリット

  • 日本円で貯金しているお金がそのまま海外で引き出せる
  • 世界中の提携ATMが利用可能
  • 残高管理がしやすい(口座への補充が日本でも可能)
  • 必要な分だけ引き落とし可能
  • 審査不要

× デメリット

  • 利用するATMによっては独自の利用手数料が発生することがある
  • 海外での紛失時再発行が出来ない
  • 引き出し限度額が設定されている

キャッシュパスポート

クレジットカードでもキャッシュカードでもない新しいタイプのカードです。キャッシュパスポートはいわゆる通貨のプリペイドカードです。作成しても、そのままでは利用できません。専用の口座に入金をすることで初めて利用できるようになります。画期的なことに日本円だけでなく、アメリカドル、イギリスポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドルの合計7つの外貨での入金が可能となっています。

○ メリット

  • 世界中の提携ATMが現金の引き出しが可能
  • 提携先ではクレジットカードのように利用することも可能
  • 銀行開設不要
  • 年齢条件が無い
  • 口座とリンクしていないので、万一の被害にあっても被害額が抑えられる
  • アカウント内では通貨間の資金移動が可能

× デメリット

  • 使い切ってしまった後は追加入金が必要
  • 提携ATMでの引き出しは毎回手数料が必要
  • 12か月以上未使用の場合は口座維持費が引き落とされる
  • 有効期限がある(5年間)
  • 入金するのにも手数料がかかる

どちらのカードも共通している点

  • 現金として引き出すときは取引当日の通貨レートに4%を乗じたレートで計算される
  • かさばらずに海外でのお金の管理に利用可能

国際キャッシュカードとキャッシュパスポートの違い

カードの種類

国際キャッシュカード(新生銀行)

キャッシュパスポート

入金時手数料

無料(家族による通帳での振込)

・  専用口座への振込手数料

・  振込金額の1%

口座管理費用

なし

12か月以上未使用の場合は
月額150円(もしくは外貨相当額)

ATM引き出し手数料

基本無料 (注1)

下記以外の国では1回あたり200円
アメリカ:2米ドル

ユーロ圏:1.75ユーロ

イギリス:1.50英ポンド

オーストラリア:2.50豪ドル
ニュージーランド:2.75NZドル

カナダ:2カナダドル

(注1)

クレジットカード機能

なし

あり(残高分まで利用可能)

24時間サポート

対応

対応

使用期限

なし

5年間

スキミングの危険性

あり

あり(カード残高が限度)

サブカードの有無

なし

あり(スペアカードは同時利用可能)

(注1)現地で利用するATMに独自の利用手数料が含まれている場合はその手数料が口座より上乗せされて引き出されます。多くの場合、利用時に画面に手数料が表示され事前に同意が求められます。

通貨のレートは日々変化しているため、どの方法が一番有利にお金の管理が出来るのかと断定することは出来ません。しかし、以下のような特定のケースであればカードの特徴からどちらを活用した方がいいのかを検討材料にすることは出来ます。

明らかな円高かつ渡航先が米・英・豪・NZ・加の場合

上記の国への海外渡航が決まり、渡航準備をされる中で通常と比べ円高となった時にはプリペイドカードであるキャッシュパスポートがお得になります。それはキャッシュパスポートでは、入金時に予め通貨を指定するとその入金する時点でのレートで通貨を保持することが出来るという特徴があるからです。つまり、その後、円安に転じた場合でも円高時の日本円に有利なレートのままで、お金を引き出すことが可能です。またクレジットカードとして支払う場合にもその有利なレートで現地通貨での支払いが出来ます。

※現地通貨が無くなり、日本円からATMで引き出す際にはその引き出し時点でのレートとなります。
※現地通貨をカードに入金済の場合、日本円か現地通貨どちらで決済するのか聞かれた場合は現地通貨とお答えください。

海外滞在期間が長期にわたる場合

キャッシュパスポートでは引き出しの都度、カードへの入金の都度手数料が発生します。
つまり、引き出し回数が増える程、カードへの入金回数が増える程に手数料として使用する金額が大きくなっていきます。キャッシュパスポートの利点としては紛失・盗難時の被害額をカード入金分のみに抑えることができるというものもあるため、キャッシュパスポートの残高を低めに設定すれば、それだけ入金時の手数料もかさんできます。
国際キャッシュカードは基本的に手数料が無料ですし、日本にいる家族が通帳を使って入金すれば入金についての手数料は一切かかりません。それゆえ、長期間の滞在やその滞在先でのお金の使い方によっては国際キャッシュカードを活用される方が費用は抑えられるかと思われます。

紛失・盗難時が心配な場合

国際キャッシュカードは紛失・盗難にあった場合、カードの利用停止は可能ですが、現地での再発行ができません。そのため、代替としてクレジットカードをお持ちであればクレジットカードでのキャッシング、もしくは海外送金となります。
しかし、キャッシュパスポートであれば最初からメインのカードとともにスペアカードが発行されますので、管理場所を分けておけばメインを紛失してもすぐにメインの利用を停止させ、スペアを利用するように切り替えることが出来ます。
このスペアカードは最初からカードの番号とPIN番号がメインと全く異なるため安全です。
(心配性な方にはこちらがおすすめかもしれませんね)

お子様をご留学させる場合

やはり元々留学費用というものは高額です。かといって、現地での生活にどれほどかかるのかわからないので、毎月一定額内で生活しなさいというのもお子様に酷なお話かも知れません。国際キャッシュカードは口座にある分、利用が出来てしまいますが、キャッシュパスポートであればその口座残高を予め設定することが可能です。そうして、お子様にも利用金額に制限があることの認識を与えつつも、足りない時にはすぐに追加入金してあげることができるので安心でもあります。

実際に現地でお金を管理するにあたって・・・

国際キャッシュカード、キャッシュパスポートどちらを利用される場合でも、多くの留学生は日常生活に必要なお金は現地ATMから現金を引き出す場合は500ドル~1000ドル程度のまとまったお金を引き出して、通常は国際キャッシュカードとまとまった現金を自宅に保管しておいて、必要な時にそこからサイフにお金を移動させて使う形を取られる方もいます。こうしてお金についての自己管理を行えるようになるのも留学生活で身に付く管理能力の一つですので、十分注意してください!

国際キャッシュカードで被害を抑えるための工夫

お手間はかかりますすが、日本のご家族のご協力が得られる場合は
万が一の紛失・盗難時に備えて、口座は常に○○円以上○○円以下など残高管理をしっかり行えば、スキミングやカード盗難時の被害は抑えられるかと思います。

キャッシュパスポートで被害を抑えるための工夫

カードの残高を常に○○円を上限とすると決めておくと、スキミングやカード盗難時、その残高以上とはなりませんので安心です。

→ キャッシュパスポート

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