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留学FAQ

アメリカでインターンシップをしたいです

Embassy New York students at the reception area at the New York school.

インターンシップは無給インターンシップと有給インターンシップの2種類がございます。

もし学生ビザ(F-1ビザ)でアメリカに滞在している場合は、無給インターンシップになります。
F-1ビザでは、基本的に就労は認められていないため、賃金が発生する仕事は出来ません。
しかしながら、無給だから楽な仕事という訳ではありません。一戦力として、会社に貢献することが求められますので、少なくとも中級以上の英語力が必要になりますし、その経験は、きっと今後のキャリア形成にも役に立つことでしょう。インターンシップは、専門のエージェントを通して応募することも可能ですし、語学学校のプログラムの一環として提供しているところもあります。
※インターンシップの参加費は学校によって異なるため、お問合せください。

無給インターンシップ

English in Action(企業研修)

【参加条件】
研修前に4週間以上の英語コースを受講
【必要な英語レベル】
Upper-intermediate以上
【就労期間】
4週間もしくは8週間
【必要なビザ】
学生ビザ
【提携先の業種】
ファッション、サービス、法務、翻訳、旅行、非営利団体など
【参加までの流れ】
アメリカを始め複数の国にキャンパスを構えるEmbassy Englishが提供している就労体験コースです。
まずはレベルチェックテストを受験して頂きます。その後スカイプを通じてインタビューテストがあります。2つの試験の結果を基に、学生がプログラムに参加する前に必要なコース受講期間を診断します。
EIAは企業にもよりますが、通常フルタイム(20時間以上)のプログラムとなっております。就労場所はオフィスがメインですが、専門的なスキルを身につけるものではなく、ネィティブの英語環境でより実践的な英語力を身につけることが主な目的です。

アメリカキャリアトレーニングプログラム

【参加条件】
18歳以上(高校卒業以上)
【必要な英語レベル】
初中級(目安:TOEIC400点~)
【就労期間】
2週間~(4週間以上が望ましい)
【必要なビザ】
観光ビザ(ESTA)、学生ビザ
【提携先の業種】
ファッション、サービス、法務、翻訳、旅行、非営利団体など
【参加までの流れ】
まず和文の履歴書を提出していただき、参加の可否と求人のご案内をします。その後正式にお申し込みが決まったら履歴書と参加フォームをご提出いただき、スカイプにてインタビューを行います。
候補企業にて書類選考を行い、企業担当者と直接スカイプもしくは国際電話で面接を実施します。
面接に合格すると採用が決定されます。

こちらは職歴不問で現役の学生さんでも参加可能です。
インターンシップ先はロサンゼルス、サンディエゴ、ニューヨークのいずれかにある企業となります。
※英語の使用頻度はお持ちの英語力によって異なります。

有給インターンシップ

次に、有給のインターンシップについてですが、こちらはF-1ビザではなく、J-1ビザ(交流訪問者ビザ)というビザが必要になります。
J-1ビザは、学生、研究者、研究生、教師、大学教授などの交換プログラムのために用いられるビザです。
申請には、下記のような条件がございます。

【学生の場合】日本の専門学校、短大、大学に在学中の学生で、最低2年間修了していること、または卒業して1年以内であること。

【社会人の場合】日本の専門学校、短大、大学を卒業後、1年以上の職務経歴がある人、または高校を卒業して5年以上の職務経歴があること。

※インターンシップ先により条件が異なります。こちらはJビザ申請時の条件になります。

基本的にインターンシップ・プログラムは最長で12ヶ月です。また、インターンシップ先は、大学や社会で身につけた能力や技術を活かせる業種・職種で、アメリカ政府に認可されたプログラムでなければなりません。

こうした有給のインターンシップは自力で見つけることも可能ですが、専門のエージェントに依頼した方が、ご自身にあった派遣先を見つけることが出来ますし、面倒なお手続きも順を追って説明してくれますので、よろしいかと思います。
弊社では、ハワイでのインターンシップを手配しております。
詳細は、こちら http://www.ryugaku-philippine.com/faq/1478.html
色々と条件はありますが、アメリカでの就業経験をしたいという方、また将来的にアメリカでの就労を目指す方は是非、挑戦してみてください。

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