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【TOEIC750点への道】フィリピン留学における英語力アップの目安は?

英語力ゼロ(TOEIC300点未満)からのフィリピン留学の上達目安としては、以下の通りです。
※授業及びフリークラス(オプションクラス)に全て出席し、1日3時間~4時間の自習を毎日欠かさず行う事が前提です。

  • 1ヶ月間 = 英語と英語学習に慣れてくる → TOEIC350点
  • 2ヶ月間 = 片言だが、自分の意見が言えるようになる → TOEIC450点
  • 3ヶ月間 = 会話に抵抗がなくなってくる → TOEIC550点
  • 4ヶ月間 = 会話に自信が出てくる → TOEIC650点
  • 5ヶ月間 = 生活上の一般英会話が出来るようになる → TOEIC700点
  • 6ヶ月間 = カフェやレストランでなんとか働けるレベル → TOEIC750点

もちろん個人差がございますので、それ以上伸びる方もいらっしゃれば、それ以下の方もいらっしゃいます。

毎日4時間欠かさず自習をされる方と、毎日やるけど1時間だけの方で差が出て来るのは当たり前のことです。

また、同じ英語力ゼロだとしても、ご出発までにしっかり準備されている方とそうでない方では伸び方に違いが出ます。

いくらフィリピン留学が留学環境として費用対効果が高く優れていると言っても、良い先生が付けば、或いは、マンツーマンレッスンをしてもらえば、魔法のように500も600も単語が頭に入って来る訳ではありませんし、文法が突然スラスラわかるようになるわけでもありません。

これらの基礎知識の勉強は結局ご自身でやるしかなく、また、日本でも出来るパートの勉強なので、それを可能な限りご自身でやった上でご出発される方と、「現地に着いてからやれば良いや」と考える方では、例え同じ期間の通学であっても、伸び方に大きな差が生じることは多々あります。

フィリピン留学に限ったことではございませんが、単語の暗記、文法の暗記は日本で可能な限りやってしまい、留学地ではそれらの確認作業やブラッシュアップ、実践アウトプットとして授業に臨んで頂くことが理想です。

とは言いましても、多くの方が留学前にはまだお仕事もされており、日本で十分な勉強時間を取りたくても取れないのもまた事実です。

その場合には、留学後に学校の学習に加え1日3時間〜4時間は自習の時間を取って、その内最低2時間はその日の復習、後の2時間は単語や文法の暗記に充てるしかないでしょう。(平日は特に飲みに行ったり、遊びに出かける時間は一切ありません。)

これらをさぼってしまうと「英語が伸びない」「それなりの期間通学したのに結局英語が喋れないまま」となります。

  • 可能な限り基礎(文法や単語)は日本で自分で机に向かって終わらせておく
  • 現地到着後も毎日3時間〜4時間の自習(復習)を欠かさない

上記2点を意識し、実践して頂ければフィリピン留学での英語の伸び方もきっと満足いくものになるでしょう。

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