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学校の授業料に差があるのは何故ですか?授業の質に差がありますか?

フィリピンの語学学校に限らず、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドの語学学校でも学校によって授業料が大きく異なってきます。

「授業料が高い学校はボッタくりだ!」とお考えの留学生も稀にいますが、3つの理由から授業料の違いがでております。

1つ目の理由:講師の質

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教職免許やベテランの講師(実績がある講師)を雇う場合、当然、学校側は普通の先生よりも高額な給料をお支払いする必要があります。

また学校は講師を雇ってからも、新人講師には学習カリキュラムの作成方法や教材の使用方法、改定されていく英文法、日本人留学生の性格を考慮した指導法などをトレーニングしなくてはいけません。

特に文化の異なる日本人留学生とマンツーマンで授業を行う際には日本の礼儀を学び、学生が不快に思わない言葉使いや行動をしなくてはいけません。学校はしっかりと講師にトレーニングをすることで講師の質を上げ、総合的な学校評価につなげています。

費用の安い学校と高い学校ではこのような細かなトレーニングが変わってきます。

このように質の高い講師を多く雇い、トレーニング費用をかける場合、学校側が支払う費用が高くなってしまいますので、授業料もそれに比例して上げていくしかありません。

2つ目の理由:学校の設備

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特にフィリピン留学の場合、勉強だけでなく私生活も学校内で行っていきます。学校寮や施設は時間が経てば、当然、老朽化していきますので定期的にメンテナンスを行う必要があります。

質の高い(綺麗な)学校を維持するために定期的に行う工事費用なども授業料の方から多少回収しないと、学校経営がうまく行きませんので、授業料が少し割高になってしまうのは仕方のない部分です。

このことから、授業料と学校の質は比例してきます。

3つ目の理由:学生のサポート体制

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例えば日本人の正社員を雇うにはそれだけの、費用が掛かります。学校が正式に雇用するとなれば日本人の満足のいく給料(フィリピン人の10倍以上)の支払いをしなけれなならないからです。

費用を抑えたい学校は正社員を雇わず、学生兼スタッフを配置しています。マンツーマン授業を1日3コマ無料でうけさせてあげるから、日本人学生のサポートしてね。という簡単な取り決めです。

正社員と学生兼スタッフのサポート力は比べる前から明確です。仕事に対する責任感はもちろんですが、生活や勉強の相談、病院への付添い、緊急時の対応など日本人スタッフにお金をかけるかかけないかでも、学校費用が変わってきます。

授業料が安く設備や講師の質が高い学校と言うのは、普通に考えてありえません。現在のインターネット社会で、授業料だけが高いボッタくりな学校は、直ぐに悪い評判が広まり必ず倒産します。

ここで、勘違いされないでほしいのですが、必ずしも高い学校に行きましょう!ということではありません。

目的にあった学校を選ぶ必要があるということです。

勉強メインでない留学生もいます。例えばセブの海を満喫しながら、空いた時間にスピーキング練習をしたい、遊び8割、勉強2割の留学です。そのような方にはとにかく安い学校を紹介しております。逆に勉強メインで考えている留学生の方にそのような学校を紹介すると、クレームとなってしまいます。講師レベルが低い学校でしっかりとした勉強を進めることはできませんので、、、

留学ドットコムでは、フィリピン国内ほとんどの語学学校のご紹介が可能ですので、どの語学学校を選んで頂いても構わないのですが、後からトラブルならないよう、先に学校の良い点・悪い点などはすべてお伝えしております。

最終的には、お客様ご自身に学校を選んで頂く形ですので、現在、学校探しで悩んでおられる方は一度ご相談ください。

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