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留学FAQ

日本から荷物を学校寮まで送ることはできますか?

日本のご家族から荷物などを学校までお送りしてもらうことは可能です。

因みに初めて海外留学される方で、よくみられる傾向があるのですが、大量の荷物を持参される方がいます。

不安な気持ちも分かるのですが、現地でほとんどのものが購入できますし、日本からお送りしてもらうことも可能です。

帰国の際に、大量の服や靴を捨てて帰る方もいますので、気持ち少なめくらいで荷物を持参された方が良いでしょう。

日本から荷物を郵送する際、学校寮まで届けてもらえるケースと、最寄りの郵便局止めで取りに行かなければならない場合があります。(後者の場合は、ご自身で郵便局まで荷物を取りにいって頂きます。)

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※写真は郵便局での荷物受取の様子

郵便局を利用される場合は、EMS国際郵便がおすすめです。

郵送手配されましたら国際郵便の追跡番号をご自身で検索いただく必要がございます。

EMS配達状況のご確認

検索結果が「PH ZONEで保管」となっておりましたら、”Cebu Main Post Office”に貨物が保管されておりますので、こちらにパスポートのコピーを提示すれば貨物を受け取ることができます。

もし、学校まで届けて欲しい場合は、DHLなど民間運送会社をご利用頂く必要がございます。

全寮制のフィリピン留学で日本から荷物を送ってもらうことになった場合の注意点もご案内します。

基本的に学校宛に送ってもらう形になるため、まず以下の項目は必須になります。

【荷物送付時の宛名】

  • 学校の正式名称
  • 送付先の生徒様のお名前フルネーム(この時、パスポート記載の名前(漢字)も記載しておかれる方が安心です)

【記載してはならないもの】

  • 学校を運営する企業名称(会社名など)

会社名の記載がある場合は、運送業者が誤って他の場所に送付することも想定されます。

海外からの荷物は全て税関を通りますが、その際、業務用物資と認識されると通常個人間の荷物には発生しない関税がかけられることになり、生徒様が空港までお荷物の確認と関税の支払いを求められることが起きてしまいます。実際、このような問題が発生した事例も起きています。

さらにお荷物の中身についても注意が必要です。

基本的に航空便にてリチウム電池を含むものの郵送は禁止されています。そのためパソコンやデジタルカメラなどは送付できません。

また着物は骨董品として疑われる可能性があります。また着物の高価なものや新品は輸入品としての疑いがかけられる恐れもあります。骨董品や輸入品と判断された場合はやはり関税がかけられますので注意が必要です。

フィリピンは日本ほど郵便制度が発達しておりません。うまく届かない、または破損してしまっているという可能性がございますので、貴重品、大切なものなどの郵送は避けて頂いた方が無難です。

荷物の受取、預かりに関しては、学校によってルールが異なりますので、荷物を送ろうとお考えの方は、各担当者までご相談して頂ければと思います。

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