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勉強だけではもったいない!フィリピン留学生活を彩るアクティビティ

フィリピンは7,000以上の島で構成されている国で、透き通るような海を保持しているため、多くのマリンアクティビティを楽しむことができます。

私はフィリピンに長期滞在をしていたことがあり、フィリピン人の気質や環境面に至るまで身をもって体感してきました。フィリピンは物価が安く、人々も優しいことから、長期滞在しやすいと言えるのですが、日本の都会と比べると娯楽が少なく、生活にメリハリをつけづらいことも確かです。

フィリピン留学生活でも同じで、数週間程度の留学でしたら飽きることは少ないと思いますが、数ヶ月単位になると、勉強のストレスもあり、息苦しさを感じてしまう学生さんも多いのではないかと思います。

私はフィリピンの語学学校で勤務していた時に感じていたことは、学校アクティビティやマリンアクティビティを楽しんでいる生徒さんのほうが、英語力が伸びている傾向にあるのではないかと言うことです。

もちろん一概には言えませんが、授業とは異なるシュチュエーションを多く経験することにより、対応力が磨かれるのではないかと思います。

そこで今回は、留学生活中に楽しめる学校アクティビティやマリンアクティビティをご紹介したいと思います。

学校アクティビティ

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学校アクティビティは定期的に開催している語学学校もありますし、全く開催しない場合もあります。学校アクティビティと言っても、大々的に開催するわけではなく、学生さんと先生の親睦を深めようという意味合いが強いものが多いです。

そこで、私が勤務していた語学学校の学校アクティビティをご紹介したいと思います。

バレーボール

語学学校の規模や施設によって、ビリヤード場やプールが併設されていたりと様々な特徴があります。私の勤務していた語学学校ではバレーボールコートがあり、バレーボールが毎週開催されていました。

フィリピン人はバレーボールが好きな方が多く、生徒さんよりも先生のほうが盛り上がっているという印象です。先生と仲良くなりたい方は、積極的に参加して頂きたいと思います。

運動会

こちらは留学のタイミングにもよりますが、授業を1日休みにして、運動会などの学校アクティビティを開くという語学学校もあります。正直なところ、体を動かすことがメインなので、語学力の向上に繋がるかは不明ですが、生徒さん同士の情報交換や話したことがなかった先生と交流を持てるため、有意義な時間を過ごせると思います。

飲み会

アクティビティとは少し異なるかもしれませんが、毎週金曜日になると生徒さんが掲示板に飲み会の告知をすることも多いです。もちろん生徒さん発案なので、開催されないこともありますが、私の語学学校では毎週開催されていました。

マリンアクティビティ

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ここからはフィリピンで楽しむことができるマリンアクティビティのご紹介です。平日は8時間〜12時間ほど授業があるため、体力的にも時間的にもアクティビティを楽しむタイミングを作ることは難しいかもしれません。

しかし、土日は1日中フリーになるため、存分にフィリピンを満喫するチャンスです。フィリピンの国内線は数千円ほどで航空券を購入できることが多いため、遠出をするのも良いかもしれませんね。その際は必ず通われている語学学校に旅行の許可を取り、出発するようにしましょう!

アイランド・ホッピング

フィリピンの代名詞的なマリンアクティビティと言えばやはり、アイランド・ホッピングがあげられると思います。アイランドホッピングとは、バンカーボート(ダイビングに使用される船の名称)に乗り込み、島と島を自由に横断するものです。

留学先として人気のセブ島やジュゴンが生息しているパラワン島エルニドなどで多くのアイランド・ホッピングツアーが開催されているので、フィリピンに訪れた際には是非トライしたいマリンアクティビティです。

また、パラワン島エルニドは、アメリカの大手出版会社の出版物の中で、「世界一美しい島」に選ばれたこともあり、アイランド・ホッピング抜きにしても、必ず訪れたい場所のひとつであることは間違いありません。

ダイビング

王道のマリンアクティビティと言えばやはりダイビングが挙げられると思います。フィリピンでは安価な値段でダイビングを行うことができるだけでなく、日本人スタッフが滞在している場所も多く、安心して楽しめる環境が整っています。

シュノーケリング

フィリピンの海は世界的にも評価が高く、その透明度は群を抜いています。ダイビングのようにライセンスが無くても、綺麗な海を楽しむことができるシュノーケリングは人気のアクティビティのひとつです。

シュノーケリングはゴーグルさえあれば楽しむことができるため、その気軽さでも人気が高いマリンアクティビティです。また、フィリピン(セブなど)ではジンベイザメと一緒に泳ぐことができるツアーも開催されており、特別な時間を過ごすことができます。

予算は3,000円ほどと安く、ジンベイザメとの写真撮影や餌付けなど、日本では経験できない特別な時間を過ごすことができます。

シーウォーカー

シーウォーカーとはダイビングの迫力とシュノーケリングの気軽さを併せ持った日本発信のマリンアクティビティです。「フリーフローヘルメット」というヘルメットのような装置を付け、海の中を周遊するというものです。

シーウォーカーはシュノーケリングと同じくライセンスは不要であり、誰もが楽しめます。ボラカイ島などで、楽しむことができます。

私は、フィリピン留学中にボラカイ島へ遊びに行ったことがあるのですが、2キロ以上もビーチ沿いに続くレストランやバー、クラブはまさに「楽園」の一言。滞在費も安いため、心の底からリフレッシュできる場所でした。

パラセーリング

パラセーリングは、セブ島やボラカイ島で楽しめる人気のマリンアクティビティです。フィリピンの綺麗な海を満喫するには、最も適したアクティビティと言えるかもしれません。

加えて、パラセーリングより高額になってしまいますが、ヘリコプター遊覧ツアーも開催されていおり、多くの観光客を魅了しています。

アクティビティで留学先を選定することも重要

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その他にもフィリピンでは、サーフィンやバナナボート、ジェットスキー、パドルボードなどマリンアクティビティの全てが楽しめる国と言っても過言ではないのではないでしょうか。

今回、ご紹介させて頂いたマリンアクティビティの多くはセブ島orボラカイ島で楽しむことができるものになるため、セブ島やボラカイ島以外の留学先を選定すると、マリンアクティビティを気軽に楽しむことは難しくなります。

また、マリンアクティビティを楽しめるボラカイ島には語学学校の数が少なく、ご自身の希望するカリキュラムや学校の特色を選定しづらく、現時点では、ボラカイ島への留学は現実的ではないとも言えるかもしれません。

一方、セブ島は多くの語学学校があるだけではなく、SMモールやアヤラモールなど大型のショッピングモールもあります。アクティビティと留学生活を両立するならばセブ島留学が最も適していると言えるではないでしょうか。

学校アクティビティに関しましても、語学学校によって特徴が異なるため、留学先選定の重要な要素になることは間違いありません。留学前に、アクティビティに関して通学予定の語学学校に問い合わせてみても良いかもしれませんね。

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