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フィリピンの電話事情

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フィリピンの電話事情は日本との違いがほとんどありません。フィリピンの各都市の街中には公衆電話が点在し、公園やベンチでは人々が携帯電話で雑談を楽しむ姿が見られます。

電話機の形状も日本と同じなので、電話を掛ける際に迷うことはありません。日本と違う点は、電話番号を入力した後に*またはTalkとかかれたボタンを押す必要があるくらいです。

フィリピン国内間で通話をする場合、公衆電話なら3分2ペソほどで利用可能です。なお、公衆電話では紙幣が使えずコインのみとなりますので、その点は注意しましょう。市内電話をかける時は、市外局番を外して電話番号をダイヤルします。これは日本の場合と同じで、市外へかける場合は市外局番を電話番号の頭に付けます。コンビニやショッピングセンターではテレホンカードの購入ができます。外出先で公衆電話を利用する機会は多いため、テレホンカードは1枚買っておくと便利です。

フィリピンから国際電話をかける時は料金に気を付けておきましょう。まず最初に国際電話の識別番号の00を入力し、日本の国番号81を入力します。その後先頭の0を省いた市外局番を入力したら、相手先の電話番号を入力します。たとえば、東京にいる家族に電話するなら00-81-3-1111-2222というように、03の最初の0を省略して電話をかけます。これは携帯にかける場合も同じで、090は90、080は80となります。日本にいる家族や友人に電話する機会は多いので、早めに慣れておきましょう。

国際電話は電話料金が高いため、テレホンカードを使ってもあまり長く通話できません。フィリピンからもっとも安く国際電話をかける方法はプリペイドの携帯電話で、携帯電話の本体が数千ペソ、中に差し込むSIMカードが100ペソ前後から購入できます。プリペイド方式なので、再使用する際はチャージが必要です。街中にある公衆電話や寮に備え付けの電話でもかけられますが、長時間通話するほど料金が高くなります。その点、プリペイド方式の携帯電話は、通話可能エリア内ならどこでも電話をかけられるのが魅力と言えます。国際電話をかける機会が多い方なら、検討の余地がある方法です。

ただ、フィリピンから日本に居る家族や友人に国際電話を掛けることもあるでしょうが、最近はインターネット接続をして、LINEやSkypeなどのアプリでコンタクトを取る方がほとんです。(ネットが繋がっておらず、通っている学校へ連絡を入れる際などには、公衆電話を利用します。)

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